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確率

つい今しがたチケットぴあからメールが来た。期待して開いたけれど「落選」だった。小六の娘はあいみょんが好きで、小学校卒業祝いに一緒にいければいいなぁと思って来年二月の(追加公演なのかな?)大阪城ホール抽選申し込んだけど無念である。ちなみに毎月必ずtotobigは外れている。しかしtotobigはこれまで二度当たったことがあるのだ。500円ぐらいと2000円ぐらいだけれど。

とりわけ自分がツイてないとは思わないけれど、波長というか時期という意味ではこの数週間、随分と低空飛行である。「これでそこを打っただろ」と思っては「まだ沈むんかい!」「これが待ってたの?」というような、つまりはご機嫌のよろしくないデイズをどうにか膝をつかずに歩み続けている。

思い返せば「膝のつき方」なんて誰も教えてくれなかった。膝をついた人への手の差し伸べ方、肩の貸かたとかは、いろんな人の背中、その仕草を見て学ばせてもらった気がするけれど。というか誰しも「膝のつき方」なんて習ったことはないのだろう。ハッと気がつくと立っていられなくなって膝をついてしまう。四つん這いになっている自分。立ち上がり方もわからないし、立ち上がるべきなのかもわからない。そのような状況にまだ私はなったことがない。

死ぬ前でに一度ぐらいはそのようなことになってみたい気もするが生来のノーテンキがそれを許さないだろう気もする。

おそらく一般発売であいみょん のチケットは取れるんだろうと思っている。

人間 the リアル

人間座の稽古でした。本番が11月29,30,12月1日です。
詳細>人間座のサイト

五人芝居で僕より先輩がお三方。お話は、靴を失くした徘徊老人のお話なんですが、もう現場がリアルなんです。セリフが出て来ない出てこない。挙句「ボケ老人の役やから大丈夫」みたいなこと言うてるし。その中でも一番セリフが出てこないのが僕より年下の沢大洋ってのがひどい(笑)

僕はその前に来月12日にソロパフォーマンスがあって出たり入ったりですが、楽しい現場です。今日の稽古ぐらいから若干芝居になり始めていろんな発見やあり実験が始まりました。どんなことになるのか楽しみです。演出は合田団地さん。まだ3、4回しか稽古でお会いしていないのでどんな人なのかわかりませんが、エフジャパンさんと二人芝居をされていて、一昨年末かしら?その時僕、演出協力みたいなことで稽古場に何度かお邪魔したんですね。それ以来となります。

お楽しみに。

親の欲耳

娘がギター教室に通い始めて数ヶ月になる。
月に3回しか行かないので、それほど劇的に上手くなるわけではないのだけれど、小学六年生のこれまで習い事をせず、彼女にとって初めての習い事がギターだったことは、それほど悪くなかったのかもしれない。

娘はあいみょんさんが好きなようだ。僕の若い頃とは違って今はインターネットで「あいみょん」「(曲名)」でけんさくすればすぐにスコアーがヒットする。それをプリントアウトするのが父親であるところの私の役目で、娘は健気にそれを見て稽古している。

まだすっごく下手くそだけれど、親だからそれでも泣けてくるのは仕方がないってもんですよ。

別れと出会い

一昨日、舞台芸術協会のミーティングに出かけたあたりから原付スクーターの調子が急変(「急変」といってよかろうと思う)し、昨日行きつけのバイク屋さんに搬送したのだけれど医師(=バイク屋のおっさん)の口から出た言葉は非常なものであった。

「もう、買い替えはってもええかもしれませんね」

うん。医師(=メガネかけたバイク屋の気のいいおっさん。多分同い歳ぐらい)の言葉を鵜呑みにするわけにも一顧だにしないわけにもいかず、何せはっきりしていることはお金がかかるということだ。

修理するにしてもお金がかかる。
新車に乗り換えるにしても(なお)お金がかかる。
そして今私にはお金がない。
しかし毎日の出勤や稽古場への移動に原付スクーターを使わないわけにはいかない。
「苦渋の決断」という言葉があるが、苦り切って渋り切ってなお、新車に買い換える決意をし、今しがたバイク屋で諸々の書類にハンコを押してきたのである。

これまでお世話になった原付バイク、書類を見たら平成二十六年10月に買っている。つまり五年間のお付き合いだったわけだ。いままでありがとう。

今度の子は明後日には用意ができるとのこと。次の子は是非優しく優しく乗って、甘やかして六年ぐらいは乗りたいなぁ。

台風/組運動会/京都舞台芸術協会

午前中、舞台芸術協会の理事会がありました。そうなんです。今更ですが私はリジチョーなのであります。雨が降ったり止んだりの中バイクを走らせひとまち交流館まで。昨日の予定だった組運動会が今日に順延になり妻と娘は朝から動員されているわけですから僕だけ弱音は吐けません。町内会のお仕事や、団地の自治会の仕事や、棟の役員の仕事だとか、そこに住まいして生活していれば、いやおうなしに絡みつくしがらみを「絆」と読んでみても、台風直後の今だから余計に素直に飲み込める。京都舞台芸術協会の理事もまあ町内会の役員みたいなものだと、少なくともそういう側面はあるわけです。「理不尽な理由で助成金の交付が取り消される」今般の事件を台風みたいなもんだと捉えれば、協会にもう少し人を集めて、輪番で役を回していくようなことも考えやすいのかなぁ、などと考えました。もしもし京都舞台芸術協会に何らか興味がある方いらっしゃいましたらば私までご気軽にご連絡くださいませ。

そうそう。京都舞台芸術協会下半期の活動のチラシが出来てきました。またお手元に取られたらみてみてくださいませ。
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