昨日今日

昨日は劇研でナントカ世代のお芝居「延命」を観劇。
延命さんというのは、今年一月までラボ生だった女優さんでそのお名前をそのまま使ったお芝居である。どんなフューチャーのされかたをしてるのだろうかしら?と、興味しんしん。

感想は、後日。

そして今日は3回目のラボ
少人数、って訳でもない、実際全部で9人だとすると。
そりゃ勿論「習い事の教室」としてはかなりの少人数だろう。が「お芝居に出る役者さんの数」としては決して少なくはない。

そして、劇研で稽古する人数としては、多分ベストなんじゃないだろうか?
これ以上多いと、結構「待ち時間」が発生してしまう。
「他人のしている事を見る」ということは本当に勉強になる事なのだけれど、それが「勉強」になるためには、高い意識。強い意欲。が必要になる。今のラボ生に意識が無いと言う訳でなく、まぁ、何しろ簡単な物ではないということは事実。

人数が10人を越えて行くとどうしても、同時に全員行えなくなる。
それは、単純な広さの問題でもある。人口密度として、それ以上劇研で増えると、「危ない」のだ。
例えば今日のように8人だとする。ある程度干渉しあうのは、望む所だし、あの空間で8人の人間が「自由に動け」といわれて、あっちにぶつかりこっちにぶつかりするような人では、他への、周囲へのセンサーが働かなさ過ぎだ。
し、そんな人たちに役者をしてもらってお芝居を作るのは、とても骨が折れる。

この場合折れるのは「田中遊の骨」で、しかも「比喩的な骨」であるが、10人越えると「リアル骨」が折れる可能性が一気に高くなる。そしてそれは必ず「田中遊の」ではないだろう。

だからチーム分けをして、AチームがやっているときはBチーム見学。というシステムをとらざるを得ないわけだ。
これは一概に悪い事とは言えない。し言うつもりも無い。空間の広さの問題としては。

「単純な広さ」以上に問題なのが、「それ以上多い人数を同時に、見る事が出来ない」
ということなのだ。誰が?私が。

田中遊が、その人達を見ていて「あ、この人おもしろいな」とか「この人とこの人のくみあわせおもしろいな」とか「あの人の、あの表情はいいね」とか。そういう判断ができるのがまぁ10人未満なんですね。

・・・・

あかん、短く切り上げるつもりだったのに、長くなりそう。
でも、やめるぞ。うん。ゴジツゴジツ。

おやすみなさい。






































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