それは沼ではなく、池だった。白く。


昨日ブログを書いた後から本格的に沈んでしまった。

豊島さんに説明する事で、組んでいた足場の穴ぼこに自分で気づいてしまったのだ。
4個前の記事にはこんな事が書いてある。

この足場板は「ちょっと待てよ」と足を止めても、そこから何秒間かは、耐えてくれる。沈まずに。その間に「ああ、いかんいかん。しずんじゃう!」と気づく猶予を与えてくれるので、また走り出すことができる。そういう足場です。

あれれ?
猶予ありませんでしたけども・・・


つまりタイトル通り。
そこは沼じゃなくて池だったのですね。
どちらも足を止めると沈んでいくけれど、
沼なら「ズブズブ・・・」
池なら「ズボっ」
である。あっちゅー間。
池に写真のような木材に杭をつけてが浮かばせていたということだろう。
結構すぐ沈んでしまいました(笑)

豊島さんにしゃべりながら、その足場の穴ぼこに気づいてしまったんですね。
で、補修しようとちらっと足下を見ていると、すっと沈んで、もうそこは水中です。
「主観さん」とか、「存在さん」とかそういう、イカツイ顔した深海魚さんのすみかです。
あれれ?池じゃなかったけ?
まぁいい。
どうでもいい。
とにかく、






参った・・・

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穴は結構大きく、「補強、補修」でどうにかなる範囲でもなさそうなのだ。

足場の渡り付く地点。足場が有る程度固い地点。
そこのあたりは付いている。つまりそこが(足場の)目的地だ。
そこでの景色は、私の「体験」ととてもリンクする。
から、なんとか違う道順、理路でそこにたどり着こうと、足場を組み替えてみる。
昨日の深夜から、今日の仕事中にかけて。


で、なんとか仕事が終わって今日の夕方位になんとか工事終了。
補修工事じゃなかった。元々かけてた足場の部分を切り取って、組み替えてリユースもしてるが。、元にはなかった素材もつかってね。そう、あれだね。
「町家を大胆にリフォーム」ぐらいの工事。間取りは随分変わった。

今度の足場は、フローティングです。
浮きをつけました。浮いてます。

つまり、池の底(確かな所)と、接合する事をあきらめました。
そのかわり「浮く」能力には長けています。
一方、「池の表面に浮いているだけ」ですから、これは風が吹けば知らん間に流される可能性もあるということです。(ここでの「風」が何をさすのかわかってないですが)
フローティング足場。

「浮き」というのは

「主観があるとするならば」

という前提、仮定です。
「主観は、あるのか、ないのか?」という池の底の方の部分はですね、
まず、
「言い得ない」

「わからない」

さらに「どちらでもかまわない」
でいいだろうと。

ただ、
私は、
「主観はない」というテーゼを採用する積極的な理由がない。
「主観はない」というテーゼに魅力を感じない。
というか「主観はない」というテーゼを採用することの意味がわからない(笑)

ので、
「例えば主観があるとすれば」
というところから足場を組み立てたということです。

その上、その「浮き」からの構造物には、今回新たに導入された素材が有り、その中に一つ「虚数」的な物までつかわれている!(笑)のですから、もう、どうなんでしょうねぇ・・・
コペルニクス的転回とか虚数とかは、第一義的には
「頭のいいだだっ子」ですからね。

ジャイケンで負けた子供が「三回勝負な。で初戦で勝った人は、以降グーしか出せへんねんで!」と主張するようなことである。
クイズ番組のラスト問題が1億点であったりするような。(それまでのクイズに全問正解してても届かない点数)それを「負けているチーム」が制定するような事態。

それは「役に立つ」という事においてのみ、その存在が尊重れる。

まぁね。多少風に流されようが、出発点と目的地を繋いでくれてて、浮いてくれてれば
「用は足りている」。
その意味で、池の底とつながってなかろうが、虚数が導入されてようが、いいんです。

ああ。早くこの足場を筆記しておかねば。
絶対に忘れる。
実際のその足場は今、i-Phoneの中に有る。
ボイスレコーダーに「キーになりそうなアイデア」を吹き込んでおくのだ。
1~2分の僕の「つぶやき」が20ぐらい残っている。
その全体像を車を運転しながらすらすら言える訳はないので、まさに「タグ」である。
それを聞いて「理路」を頭に再現、解凍、出来そうな「ヒント」。を吹き込んでいるだけなので、時間が経つと
「?・・・俺、何を言ってんだろう?」という事になるのは目に見えているのだ。

しかしながらその作業(論述形式にして、書き記す)にはとっても時間がかかるだろう。

今実際「なんとか浮いてる」という事情と、
「CTTでやる奴の、まず台詞をおぼえなきゃ」とか「いやラボでしょ」とか様々な事情とが私を引っ張り合って、中空に貼付けられる私。

その中空ってのが、あれだ。


このブログだ。

つまり。
こんなに長々とブログを書いてる場合ではないのだ。

のに・・・

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