菅野完と同い年なんです。(松井秀喜も)

すっごく今更「日本会議の研究」を読んだ。「おおぉ…」と唸ったり、「はぁ…」と感嘆したり。著者は菅野完さん。アクが強いと言うか強すぎると言うか、側にいたら絶対に近寄りたくないし友達にはならないと思う。彼の存在を知ったのは、多くの人がそうかもしれないけれどTwitterだった。Twitterだけで知っていたならきっと今頃近寄っていないし著作を読もうとも思ってなかったはずだけれども、去年来、様々な動画だったり記事だったり、他の人の書いた悪口だったり、ある程度多角的に見えてくると、無視もできなくなってしまった。そう。彼と私は同い年なのだ。
彼は善しにつけ悪しきにつけ、なにしろ「火花散らしてフルスピードで生きてる」ように見える。そんな同い年の彼をみると、ワー!ってなる。焦りなのか、嫉妬なのか、羨望なのか。寿命を燃料にしてとにかく今出せる最大速度で走る=生きるようなこと。それは自分は無理だからこそワーってなるのかもしれない。小学校の頃運動会のリレーのクラス代表のアンカーに声援を送るような感覚に似ているかもしれない。

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