カルチャースクール

「朗読」の講座で、なんとかそう言う所に講師で潜り込めないか(?)と思って、調べてみると結構ある。
随時募集している所がほとんどなので、webのフォームから、書類で、と講師登録みたいなことをしてみる。及びがかかるかどうかはわからない。ましてちゃんと教室として回るのか(=実入りがあるのか)というと、まぁ期待薄なわけだけれども…。

この講座を提案する時に「何を前面に推していくか?」というのは考えどころである。ホントのことを言えば「演劇講座」が一番やりよいのですけれども、どこのカルチャーセンター見渡してもなかなか「演劇、演技」ってのはない。「ボイストレーニング」「声優講座」ってのはおっきい所ならやってる所もあるんだけれど。
「俳優が教える、魅せるスピーチ講座」
「声に出して古事記を読んでみよう!」
「名台詞をあなたも!」

つまり、「何を朗読するか?」というようなことですね。「何を声に出すか」でもいいのですが。それがお商売によると「ビジネス会話」になるんだろう。そっちは勿論できないけれど、「演説講座」ならかなり自信がある。身振りや手振り。いかにして、通り過ぎていく人の目を引き足を止め耳を傾けさせるか?その手振りや目線の配り方など。
これ演技ですから。
ただこの場合ターゲットが「立候補を検討している人たち」というそうとう狭い範囲になる。
でも競合はまず居ないだろうし、つまりブルーオーシャンかも?とか。

「紙芝居」とかもやれるだろうし。あいや勿論勉強しますけど本当にやるとなったら。

「こんなことできませんか?」と聞いてもらえたら、二つ返事で「できます」と答えてからどないしたろうか考えてなんでも仕込むわけですが、「どんな講座、どんな切り口が生徒さんが集まりそうか」ということを考える脳の部位がもう本当に未発達なので、参ります。

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