戦場の、

佳境でございます。

Monochrome Circus + Kinsei R&D 新作公演
T/IT : 不寛容について

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ダンサーと俳優がどう絡むのか…。
だ け で は な く

そうなんです。もちろん。映像が入り、照明が入り、音響が入る。映像に至ってはカメラが入ってライブで撮影されるものがプロジェクションされたりするんです。

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正直しっちゃかめっちゃかであり、たとえるなら銃弾が飛び交う戦場さながらでございます。頭を抱えて低く地べたに這いつくばってりゃあ、なんとか死ぬこたあ無いのかもしれませんが、こちとら俳優(パフォーマー)、立たないわけにゃあいかんのでありまして、ええ。


「交通整理」なんて呑気なこっちゃないっすぜ。こいつの演出は。
本当に戦場ですから。どっから手榴弾が飛んでくるかわからんようなね。だからそう、イメージとしてはやっぱり命の現場なんです。「外科医」のイメージ。一大手術のリーダー。刻一刻変わる容態に目を配り臨機応変にオペチーム各員に的確に指示を出しつつ、「手術完了」のイメージを常に更新しながら手術台に立つ。演出陣の目つきが若干座ってきて、こっちの鼻息も荒くなって来ております。
私は演出じゃなく、今回、一オペチーム員(なのか、あるいは私自体が病巣、病原)として、腕を振るっておる次第です。

もう再来週ですよ〜。お楽しみにー!!

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