T/IT

本番が終わったと思ったら、またすぐに本番です。本日も

Monochrome Circus + Kinsei R&D 新作公演

T/IT : 不寛容について


情報
のお稽古でした。もう二週間です。ご来場いただけそうなら是非是非。私までご連絡くださいませです。

ダンサーさんや照明家さんとの現場なので、「どこまで自分を出すのか引っ込めるのかというようなこと」が、極論すれば、実際僕がする事なわけです。いつもの現場のように「劇世界にどこまで深く潜って広げて、何を拾って浮上するのか?」というようなオペレーションが、ないわけじゃないにしても、その手前のなんだろうかね、手つき?じゃないな…。
プロトコルといいますか。そういうもののすり寄せ、あるいは「あえての無視」みたいな、やり取りや駆け引きが「一番の作業」になるわけです。

この手の事って言うのは、頭からサビを落とすと言いますか、うん。実にスリリングで、ある程度定期的にやっとかないといけない事だろうと、僕としては感じています。

俳優が「おまえ、なんでそこに居るねん?」というようなことを、演劇の現場でとわれる事は、ほぼほぼないのですね。
「台本に、『○○入場』って書いてありますし」
ってことだから。

なんでワシはここに居るのか?ということを自問したり、投げっ放したりしながら、ジリジリと本番まで前に進んでいきたいと思います。

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