京都であれ位揺れると「あ、あかんやつや」と思ってしまう。

地震。怖いです。仕事先の仲間の一人の実家が鳥取で明日急遽戻るそうですが、ご家族、ご無事でありますように。彼の家族だけじゃなく、鳥の劇場も気になる。
皆様ご無事でいらっしゃいますように。

この夏コンブリ団で「カラカラ」と言うお芝居に出させていただきまして、資料で阪神淡路の写真集や書籍を数冊読んだのですけれども、その中で読んだ文章の一つにこんなのがありました。全く不正確で引用にもなりませんが、要約すると「地震は他の災害とはちょっと違う」っていうんです。その心理的な影響がですね。
風害、水害、あるいは火災だったり。そういうものはまだやり過ごせる。それこそ地面にしがみついてとか。ただその日々の生活で絶対的に信用している足場、つまり地面が揺れちゃうと、人は凄く「裏切られた気持ち」になるのだ。なんというか「見放された感じ」といいますか。そうかもしれないなぁと思いました。僕は実際に火事でも地震でも台風でも住む所を無くすような体験は無いわけですが。

余震にも警戒が必要だとの事。揺れの強かった地域の方々の心細さを思うと、悲しいやら怖いやらです。
大きな余震など来ませんように。早く日常が戻りますように。

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