古事記の朗読withゆうみさん

そんなわけで、本日は戯式vol.6のゲスト広田ゆうみさんとお稽古でした。先月末もやったのですが古事記の朗読です。書き下し文と、現代語訳をミックスしたもの。これがちょっとわくわくする物になっておるんです。

事の始めは去年の11月。京都亀岡市の大井町のイベントにゆうみさんとのコンビで出させていただいたのが始まりです。演者としてはコンビ(二人)なんですが、ホントはトリオ。現代語訳は「YMカルチャースクールときじく」の橘雪子さんが担当してくださっております。

先月末は「天の岩屋戸」と「稲葉の白ウサギ〜スサノオVS(?)大国主命」の二編だったのですが、今回戯式vol.6では「黄泉比良坂」をやってみます。ギリシャ神話にもほぼ同じようなお話があることでも有名なこのエピソード。
イザナキが死んじゃった妻、イザナミを迎えに黄泉の国まで下りてきます。で奥さんが「ちょっと地上に戻れん物かどうか相談してみるさかいにあんた待っといて。ほんで、絶対こっちを見たらあかんで」って言ってるのに(というか「フリ」ですけどもねこれ)イザナキは妻のこと見てしまう。するとあら大変!!ってお話です。
エウリディケは黄泉の国に引きづり返されるだけなんですが、イザナミさんはもちょっとアグレッシブで「オノレ見んなっつってんのになんで見んねん!!」ってな具合に逃げるイザナキを追いかけてきます。(そうね、まず見といて逃げるイザナキがひどいだな)

僕とゆうみさんの男女二人でやる物ですから、もちろん普通の「朗読」というよりもずいぶんと演出の入った物になります。いわゆる「リーディング公演」というような物になろうかと思います。今日の稽古でもまたいろんな発見がありまして、二人して「わくわくするねぇ」と喜んでおります。

ぜひぜひ。これだけでも見に来てもらう価値があろうかと思いますぞよ!ぜひ!!

7月23日24日(京都)
30日31日(三重)

戯式vol.6


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