松山と広島へ


戯式vol.6「田中遊ほぼ一人舞台」の前半戦、松山広島公演が迫ってまいりました。
http://bit.ly/gishiki
前半戦は鉄板ネタをブラッシュアップしまして「あぁ、こんな事やってる人(バカ)もいるのかぁ」と関心して(あきれて)もらえるようにと、がんばっておる次第です。
松山は23日、広島が25日26日です!!お近くの方は是非是非お越し下さいませ!!


そっちの稽古もそこそこに、先週頭まで手を離れなかったのが正直者の会.labの今年の台本の草稿です。毎年いきなり台本を書かずに小説のようなものを書いてそこから立ち上げていくのが.lab流なわけですが、今年はえらく難産でした…。
毎年4月終わりぐらいにはなんとか「陰と形」ぐらいはあるんですが今年はそれすらなく、ヒヤヒヤしましたが生まれて来てみるとこれがなんというかかわいらしいやつが出てきました。

今年は本屋さんの話です。.labの最古参、板倉真弓さんは本の虫らっしゃって、過去に自分たちで企画してビブリオバトルとかも実施したほどなんですね。でそんな彼女は今書店に努めていらっしゃいます。特に名前を明かす事はしませんが京都人なら誰でも知ってる「あああそこかい」ってな有名なビルになってる書店です。ビルな訳ですから当然フロアーごとに扱われている本が違うわけです。
一階が「雑誌、新刊、話題書、旅行」
二階が「文庫、新書、実用」
三階が「社会、パソコン、理工、医学」
とかとか。
最上階は「児童書、絵本、学習参考書」
それを聞いた時に直感的に「これはいける」と思ったんですね。主人公が書店に訪れて一階から最上階まで上がっていく。っていいなぁと。最後はやっぱり屋上に出るよなぁ…って。

そんな話です。11月もお楽しみにです。タイトル考えなきゃ…。

コメントの投稿

非公開コメント

twitter
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
リンク