後厄実感

気がつくと三週間咳がおさまらない。勿論こんなことは初めてである。
この火曜日に稽古お休みさせてもらって久しぶりに病院なるものに行ってみた。総合病院は評判悪いくせにいつ行っても無茶苦茶混んでるので、むしろ「家から一番近い」という理由で初めの町医者に行ってみたわけだ。
受付で症状を話すと

受付の女性「ウチは耳鼻科と内科がありますが、どっちを受けられますか?」
僕「それ僕に聞いてますか?」
受付「はい」
僕「どっちがいいんでしょうか?」
受付「耳鼻科の方は予約制になっておりますので今からですと相当時間がかかります。内科でしたら比較的すぐに受信されることができます」

聞きたいことはそうではない。私のような症状の場合どちらを受けた方がいいのかを知りたいのだが、ラチが開きそうな気配がまるでないので内科をチョイス。

まつこと10分。軽く問診のあと服まくりあげて聴診器でちょっときいて先生「一応血液検査しましょう。百日咳って人、最近大人でも多いんですよ」
おおやってくれやってくれ。血を抜き終わると「さっさとでてけ」的な空気の先生と看護婦。
うん。ちょっとまて。でどうなんだ?どうしたらいいんだ。
「えー、クスリ出します。三日分。で、三日後咳が止まってなかったらまた来てください」

待ち合いでまた10分ほど。血液検査の結果も聞かされず、三日分のクスリを処方される。血液検査の結果も知らされず。
でクスリ飲んで三日経ちました。で今ここね。

自慢じゃないが僕は貧乏なので、安くないお金を払って血液検査もして、その結果すら知らされずよくわからないクスリもしこたま出されて、それをけなげに飲んだあげく咳がちっとも収まらなかった、その医者に、もう二度と行く気もしないわけだが、こういうの、なんていうのかな?ジレンマ?

奥さん、男の人にも更年期ってあるそうですわよ。
漢方を信じる。

ま、そういうのもありつつ、始まってます。4月末公演の稽古ですね。

「録音と生活」

<詳 細>
岡嶋秀昭さんと浜田夏峰さんとに出てもらいます!また稽古場のことも書いてきますが、今夜はこの辺りで。
睡眠がね。

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