子ほめ/子ほめ

もー。どうしたものかしら?なんせ大忙し、急ピッチで仕上げの作業に入っております。
田中遊ほぼ一人舞台「戯式vol.4」
公演ページ(予約はこちらから!!)

ご予約ぜひ是非してくださいませませ。ラジカセだのiPadなど駆使しまして、ご機嫌を伺おうと思っております。
京都のゲストコーナーでは桐山泰典さんと落語の「子褒め」というネタをサンプリングしたパフォーマンスをします。
参考までに、というか、もうアイコンですけども、ええ。桂吉朝さんの「子ほめ」です。






僕は本当に落語家さんを「師匠」とお呼びする立場にすらないのですが、桐山サンは玉子亭かけ御飯と言う屋号で落語の活動もされていて、彼いわく、「これまでに、落語を二人でやるようなパフォーマンスはいくつもあって、そのどれもが散々な失敗に終わっている」とのこと。まぁそうだろうなぁ…。想像に難くない。そのことにあえて挑むわけですね。

(通常の一人でする)落語と、今回の「子ほめ/子ほめ(タイトルです)」とは、その目指す到達点、ゴールが違うということを、しっかりと自覚した上で、どこまで「踊れるか?」というよな試みです。実は落語ってダンサブルだってことですね。落語のテキストの中にしっかりとリズムがあるんです。それは「一人の人間の体の中にあるリズム」なんです。それは演劇のダイアローグとはやはり違う。

ちょっと落語を聞き慣れてる人にも見てもらいたいと思っておりますよ。ぜひぜひ。(と書いてから震える)
よいしょ!!

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