終わっては始まってく。

同じ目をした者同士(笑)の稽古でした。田中みな(from名古屋)さんです。

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コラボするのは今月末、三重での「田中遊ほぼ一人舞台 戯式vol.4」ゲストコーナーです。
http://bit.ly/gishiki

沢山笑った&はかどった稽古場でした。多分相性いいのね!
なんでしょうかしら?ホント楽しいし勘がいいんですね。よく言われる「芝居勘」じゃなくて(!?(笑)
いえいえ。あの僕の現場「普通のお芝居」やってないものですから、いわゆる「芝居勘」があるのかどうかわかんないんです。でも多分あると思うけど。(声優とかナレーションの仕事は絶対ある程度できると思う※それぞれ奥が深いのは承知しております。ある程度というのはそういう素人目で判断したことであると言う但し書きですご容赦を)
サックスをやってらっしゃるんですって。又音楽系のパフォーマンスにも参加されてるそうで、なんと言うかぼくなんかよりも全然音楽よりだし、そういうリテラシーつーか、感覚で参加してもらってるので「戯声」も「二音ゲーム」も本当にすんなり受け入れてもらい、その上で「みなちゃん色」をどう乗っけようか?ぐらいのところまで来てるのです。実際あって稽古というか遊びと言うかセッションしたのまだ3回ですよ!?すばらしい。京都の方に通り良く説明するとしたら…中村こずえさんにもいっちょパンチ効かせたような感じです。どう?三重までみにきましょうか?ね。
名古屋在住なんでひょいひょいとはご一緒できませんけども、これ一回にはしたくないなぁと思っておる次第です。

で、ネタの方ですが…アコーデオン使いますよ!テキストは5年前に一度だけやった「もちつき」になりました。当時は朝平さん古野さんが声で僕演奏(!(笑))だったのですが、今回、声+演奏にチャレンジです!!(本当にもう、自分がどこへ行くのかわからなすぎて面白い)
これは木曜日に名古屋に行った時に決まったことで、そこから、金曜日にトランク企画の稽古して昨日土曜日本番。
トランク企画の共演者は木村雅子さん浜田夏峰さんのメインお二方、とウッチー(mudaっていうダンスカンパニーのお兄ちゃん。芸術センターでよく顔を合わす)と僕の「演技部」四人と、「演奏部」はアコーディオン奏者の菅野稔子さん!本番前のリハーサルまでは「かんちゃんゆうちゃん」なるプログラムがあったんですね。

僕/なんすかこれ?
木村さん/あぁ!それね。かんちゃんと遊さんでコラボしたらいいんじゃないかって(さらっと)
僕/…。

僕/おもろそうじゃないすかっっ!!

で、ま、結局はやらなかったんですけどね(笑)いやいやそらあなた損な簡単なものじゃないですよ。
でも絶対に可能性があると、あんまり根拠はないですが、牧草思ってしまっているので、厚かましくも菅野さんに「又お誘いいたしますので、おつきあいくださいませ」ってお願いしちゃいました!

ので近日「かんちゃんゆうちゃん」始動するはずです。
アコーディオン奏者と俳優(?)のユニットです。

いやその為に僕ラップとインプロやって来たんだと思うんです。
ベースは
「アコーディオン伴奏の物語調即興詩」または「台詞が挿入されることもある即興アコーディオン演奏」でしょう。
しかしその前提として「ピンでも立てる」ってのが肝なんです。菅野さんは当然ですが、そうなんです。僕もその為に(ほぼ)一人芝居やってるわけです。ほら。なんかすごいシンクロにシティーでしょ。うれしくなる。

というか、多分そう言うことがぼんやりと(言葉の使い方が乱暴すぎることになりますが)女性的に、僕見えてたんじゃないかしら?年取ってどんどん女性的に、つまりおばちゃん的になって来ている気がする。わたし。善きかな。

一人で立てる人が二人集まると、寄り添えるし、分かれられるんですね。舞台上に二つの時間を流すことができる。二つの場所を展開することができる。そうするとそれが寄り添ったり出会ったりそっぽ向いたり遊んだり…。それが多分僕がずっとやりたいと思ってる「四次元演劇」なんです。多分。

そんなわけで。どんなわけだかわかりませんが興奮気味の田中です。アコーディオン練習しなきゃ。ラップも。


そしてその前に台本書かなきゃ…

うん。最後だけ笑えない。

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