ヤカラじゃないのよ田中は、はっはーん

パソコンを修理に出したのですね。で結果から言いますと、2万でオーバーホールしてもらえたんです。これ自体は望む所でして。appleさんは定額修理だそうで、「電気的故障」のばやい、ほんのちょっとだけの交換でも、総入れ替えみたくなっても6万強?かな。悪いとこ全部替えてくれるということなんですけども。
もちろん「水をかけた」「落とした」とか言う事由での故障は倍ぐらいのお金がかかるんだそうですが。

何しろその6万の内の三割が僕の負担で、残りはこのパソコンを買ったソフマップさんが持ってくれたんです。いわゆるワランティーですね。保証ってことです。買った時にちょっと上乗せして5年の保証をつけたんです。何でソフマップで買ったのかというと、実は最初にマックを買ったのがたまたまソフマップでその時に付けたワランティーが、ちょっとイカレてて「火にくべようが、ビルから落とそうが、雨の日にカサがわり使おうが、何しろ故障したら保証する」というようなものだったんです。その名も「パーフェクトワランティー」!。全額では勿論なくて何割かをソフマップさんが持ってくれる。その割合が買ってから時間が立つにつれ少なくなってく。というものでした。そそっかしい僕は「これはいい。というか必須だ」と思ってソフマップで買って、それいらい「下取りしてもらったポイントで、新しいの買うのの足しにする」循環で、そのままソフマップで買ってたんですね。ワランティもパーフェクトではなくなったものの、まぁ、ないよりいいやと思って。

で、今回の修理でした。実は去年も修理に出していて、その時も2万かかっていて、今の子はmacbookproの2010年のやつなので、もうすぐ五年というかなりのご老体なわけですから、普通に考えると修理に出すカネを次の子の原資に、なのですけども、うーん。そこだ。そこなんです。

現行最新のMacBook Air、及びProに、さっぱりひかれないんです。というのもssdがもう必須なのは間違いがなくて、速度の差は体感済みなので、だからもちろんssdなのですが、なんせまだ価格/容量が高い高い。プラス、ラジカセ一人芝居する僕にとってはCD焼くのが本体についてないのが、ちょっとやだ。もちろん外部機を買えばいいんですが、その意味ではCD,DVDドライブもそうだけれど、wi-fiのルーターも買わなきゃならない。もう随分環境が変わってしまうので、本隊買い替え時に付帯する出費が偉いことになるわけです。

ならば、来年4月に保証期間が終わる前に修理に出して、去年の2万と今年の2万とssdの2万と、合わせて6万で中古のパソコン買ったと思って、ここから2年保たそうと。そういう決断だったわけです。


いや前置きが長くなりましたが、なんせ出したんですね。USBが一基きかなくなったのと、「バッテリーが異常です、交換して下さい」みたいなアラートが出てたので。
でソフマップ持って行き、預かってもらい、一週間後ぐらいかな?「ソフマップの修理サポートセンター」から電話があり

オペレーター「今回ですね、本隊内部から液体反応が出まして、実費修理ということになるんです。」
僕「・・・」
オペレーター「で、金額の方がappleさんだと定額で11万円ぐらいになりますが、どうしましょうか?」


どうするもへったくれもないわけですよ。アホかと。5年弱使ったノート直すのに誰が11万払うんですかと。死んだ恋人が使ってたヤツですか?

僕「液体反応ですか?」
オペレーター「はい」
僕「申し訳ないんですが全く心当たりがないんです。」
オペレーター「はい」


実はもう6年程前かな?nokia(なくなっちゃったね)の携帯がいかれた時にも「水没反応が出た」と言われて「落としてないわ!」と言った所、向こうさんから、「どこどこにどんな反応が出た」というデータと、当該部分を撮った写真もついた書類を郵送してきたことがありました。納得はいきませんでしたけど、まぁそこまでされたら、そっから先は、趣味の世界というか、どこまで暇かというようなことなので、そんときはそれで飲み込んだというけいいもあり…

僕「一年前にも修理をしてもらっています。それは記録に残っていますね?」
オペーレーター「そうですね。」
僕「つまりその時には液体反応は出なかった。ということはこの一年の間に起こった事故ということになるわけです。が、この一年僕はキーボードにもカバーを付けていましたし、思い当たることがないのです。24時間見張っていたのか?というと当然そうではありませんが、なにしろ「液体が入ってました」と電話で言われて「はいそうですか」と納得いくものでもありません」
オペレーター「はぁ…」
僕「ですので、せめて、どの部分から、何の液体の反応が出たのか、書類なりメールなりで報告してもらえますか」
オペレーター「わかりました。またこちらからご連絡します」


内心、年賀状の宛名書きのことがあったので、「しまったなぁ、無気になって突っ込んでいったけれどこれで長引いたらちょいとヤバいぞ」と思ってたらば、一時間するかしないかで電話がかかってきまして。

男性「田中さんですね。今回の液体反応なんですが、実はずいぶんと軽微なものでして」
僕「え?なんですか?」
男性「ですのでですね、一旦この状態でappleさんの指定の修理業者に出してみて、そちらで「液体による故障でない」と判断されましたら、6万円で修理してもらえますし田中さんのご負担は2万円強で。でもしそちらでも『液体反応」が出ましたら、その時は11万ですけれども」
僕「いや11万は絶対ないですよ」
男性「ですよね。ま、何しろ一度このまま出してみます。でいいですか?」
僕「はい」


そこに来てようやく「あそうか、この人らはソフマップのサポートセンターの人でapple公認の修理業者の一歩手前で一旦PC開けて「それが電気的故障なのか、人為的故障なのか」を検証する部署なのね?」ということがはっきりとする。
ん?しかしなんだこの釈然としない感じは?
そこで判断するのであれば、この案件は「保証外」なのであるし、結局最後はapple公認修理業者の判断だというならば、何の為にお前さんがたは一回PCあけるんだ?

というか、僕が「どこにどんな液体が入ってたのか情報ください」と言わなければ、この案件はそのまま修理不可になってたんじゃねーかよ。

それはちょっとひどいはなしじゃないか。それによってソフマップは修理した場合に発生するソフマップ負担額を払わなくて済むってことだよ。
冒頭書きましたが、結果、何事もなかったかのように修理されて返ってきました。ので僕は、それは嬉しいのです。だから返してもらうときも、窓口でそれほど何も言わなかったんですけども、ねぇ。

よういわんわ。

次の子はどっかほかで買おうか、それとももう手口はわかったので、次からも慌てず異議申し立てするか。
あくまで「異議」ですよ。ヤカラじゃないので。

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