現場から現場へ。

本日は小雨の中グルグルと動き回りました。朝は健康診断です。身長体重、視力に採血、胸部レントゲンからバリウム飲んで例のヤツまで。ご存じない方もいらっしゃいますでしょうけども、バリウムのあとは下剤を飲みます。固まっちゃうんですって。だから早めにバリウムを出す必要があるんですと。汚い話ですいませんが、そのあとは真っ白の大便がでるんです。魔法のようですよ。
いやなにせ、腸で固まられると困るんで下剤は飲みます。ただ、今日に限ってはその後昼から中学校演劇部の大会の審査員のお仕事だったのですよ。それがね、悩まかったわけです。
仮にその、下剤が、どこそこ中学の本番中に効いてきたらばですよ!?これは一大事なわけです。審査員ですから途中退席なんてもってのほかです。どうしたもんかと。

とりあえず、健康診断終わりで水一リットル一気飲みしましてwith下剤。
これで無事30分もしないうちに便意が訪れまして、昼からの観劇、審査に支障がでることはなかったのでした。

昨日、小学四年生と劇を作って、今日は中学生のお芝居を見て。今日、同じ審査員として僕の隣に座ってたのは、橋本裕介さんです。大学生の頃に知り合って、そっからかれこれ20年お互い演劇に関わり続けている。僕は相変わらずフワフワしてますけど、彼の肩書きは今や「ロームシアター京都」です。

「今」しかない。と思っていました。演劇し始めた頃、から子供ができるまでは。
だから舞台なんだと。舞台だからかもしれませんが。

でも小学校から中学、高校、(大学)、その後、中年になって、シニアになって。というような続いて行く時間の中に当然のことながら「その舞台」はあるのですし、あったのです。

先人達がいらっしゃって、僕たちがおり、また若い人達がいる。

夜からはピエールとリュースの稽古。
台本はロマンロランの小説を、アトリエ劇研館主であられる波多野先生たちが、脚色されたものです。先生、御歳90歳(ですよね、ビラの裏面の情報に間違いがなければ…)!

50年後。「京都会館」のネーミングライツは「50年契約」でロームが買っているんですって。50年後、京都の(日本の)演劇事情はどうなってるんでしょうね。
「演劇どころじゃない」ようなことになっていませんように。


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