フレッシュな魂

昨日は中学校のクラス劇指導。今日、明日は高校のクラス劇。を、そのあと夕方、大学生の演劇を見にゆきます。

いろんな年代に、それぞれのお芝居がありますから、面白いですね。シニアにだってシニアなりの。僕40になりましたけど、40なりの。

演劇は「わざわざ、する」ってことでもあります。なんとなくや無意識や流れで、じゃなくて。「あえて」「わざわざ」過ごす時間、する何か。

それは漏れなく私たちをフレッシュにしてくれます。
演劇は魂をフレッシュにする手続きなのかもしれません。演じるものの魂を通じて、観客のそれをもサビを落としてしまう。
フレッシュな魂がそこにある。そのことをこそ「劇的」と呼ぶのだろうし、であればそこに照明が当たらずとも、舞台の上で無くとも劇はある。暑苦しい教室の中にも、演劇サークルのボックスにも、稽古終わりの茶話会の喫茶店にだって。

はい。
明日も頑張りましょう!




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