「石/君のこと」のこと

さてさてさて。
もうすぐなんです。

正直者の会公演「石/君のこと」
7月20、21日ですよ。ご予約くださいませ。

「石/君のこと」情報ページ

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稽古は「いきなりクライマックス」という感じで全シーンがキュキュキューッと、とんがっていってる感じです。

今日の稽古は「ループ」というシーン。これは去年の「日曜月」から始めたフォーマットです。
スラッと読んだら多分2分ぐらいかな?のテキストを使うのですが、タイトル通りこれの最初と最後が繋がっているんです。例えば

「その男のはいているジーパンはかなり色が落ちて来ているので格好悪いかもと思っているかもしれない隣に座った女子高生の横顔をちらちら見ながら赤ん坊は泣こうか笑おうか思案したあと「ギャ!」と大きな声を上げて目を見張った電車の窓の外に広がる田園風景を描いた油絵の作者の師匠にあたるその男のはいているジーパンは…」

みたいなことですね。
でそういうループのテキストを使ったゲームなんです。このテキストがループしていくウチにいろんなところにずれたりぶれたりしていくのです。が、これはもう、基本的にプレイヤーに任せる形になっています。つまりアドリブということですね。うまく転がるととても面白いのですが、今のところまだ「楽しめる」余裕がなく、苦しい感じの稽古場です。早くここを抜け出せるとその先にまだまだ可能性があるフォーマットだと思うんですが…。いかんせんテキストをあげるのも遅かったものですから、ご迷惑をおかけしまして、ええ…。


この「ループ」というシーンもさることながら、「そこにいた」というタイトルの僕と竹ち代さん二人で作るシーンがある(はず)なのですが、そっちにいたっては本当にまだまだカオスです。ひとまずテキストはあるのですが、それをどう使うのか?(僕が生声で出すのか?マイクで出すのか?音響からだすのか?)とか、BGM、SEはどうしよう?とか。実は「僕と竹ち代さん二人のセッション」というのは何年か前にやらせてもらっていて、そんときは「音響無し」でやったんですね。もう無茶苦茶スリリングでした。が、さてさて今回はどうなりますやら。来週火曜日から現場入らせていたでけるので、そこから「なんて幸せなクリエーションタイム」が待っているわけです。

ぜひぜひ見に来て下さいませ。
去年はこんな感じー↓クリックするとおっきくなります!

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