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電子工作

去年の正直者の会.labではですね、「緑色に光る蝶々」がどうしても必要だったんです。なんとかして舞台上に「そう言うもの」がある必要があって、な門でちょっと調べた結果、これは「自作する」より他に無いという結論になったんですね。緑色に明滅する明かりとなると、実は選択肢は沢山あって「電子ホタル」みたいなものとかですね、いろいろあったんですが、明るくなって暗くなってのスパンを演出的に多少なりとも操作したいとなると、これはもう、自分で基盤にハンダ漬けして…という方法しかないと。

で、実は僕その時点で半分以上「よし、俺がやるしかない」というモードには言っていたのです。というのは、うん。そうです。すきなんです、きっと。

ただ、抵抗がどうとかコンデンサがどうのとか本当に知識が無いんです。そのくせ「電子工作」に対するロマンみたいなものを中学生のころから持ち越して来ていて。

結局去年はキャプテン下野のお知り合いで、得意な方がいらっしゃって、その方に頼むことができたのですが、今度六月のは一人舞台
「戯式.vol1」
なものですから、ええ。

「おれがやるしかないっ!」

と。
去年は出番が無かった僕の半田ごてがついに火を噴きましたね。

いや、火を噴いたら偉いことなので、それは比喩なのですが…。

IMG_2428.jpg


もう、見てて悲しくなるぐらいハンダつけが汚い…。
でもこんなちっさな基盤にハンダ付けをしたの初めてです。多分アレかな?半田がもっと細いの売ってるのかも。

ま、なんせ出来上がってですね、これが実際作動したんですね!!

これは楽しいものです。もう当分したくないけど。
一人舞台でうまく使えるといいなぁと思っておりまーす。

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