四次元演劇について

「正直者の会ってどんなお芝居をする所なんですか?」
と聞かれると
「四次元演劇です」と答えるようにしている田中遊です。これマジです(笑)

四次元演劇について、ここに書かなくてはなりません。もう5、6年間そう思い続けているんですが…
うっかりすると自分でも何を考えてたのかわかんなくなるんですね、なんせ四次元ですから。タイガーマスクの四次元殺法は、アレは三次元です。正直者の会のは四次元演劇です。

時間のことが大いに関係していて、キュビズムだとかコラージュと言った辺りことを比喩的に参考にすることで、説明することができるんですが、ブログで筋の通ったオモシロおかしい記事として書くってのは骨が折れる仕事でして…。

今日の稽古場では結構うまく、なちゅほさん板倉さんに伝えられたみたいです。
こう同時進行でいくつものことが動いてくと、もう頭の中が四次元みたいです。いろんなことが、思いもしない形で結びついてですね。「こっちのこと」を考えたかったのに気がつくと「あっちの結論」が出てしまっていたり…。

私は典型的なB型人間ですから、「一つのことにドップリ」で、あとのことは全く気にしない。というか視界に入っていない。というのがデフォルトなんです。40を前にして何とか押し広げようと、ええ、自分をですね、半ば無理矢理いろんなことを突っ込んでいってるんですが、もうto-doが減らないんです(泣)なんででしょ?やってるんですけどね…
例えばその日のto-doが5つあるじゃないですか。その内4つまで瀕死のガリア人でやっつけるとするでしょ?一個は漏らしたと。まぁしゃーないと。明日に持ち越しますよね。そうすると何故か次の日にはその一つが3個に増えてるんです。もうホントに雪だるまですね。明日に転がすとto-doは必ず膨らむんです。転がせば転がす分増えていく。で、次の日も元から5つぐらいはto-doがあるでしょ?3と足したら8です。あら?

↑ね。雪だるま!!

・・・・

寝ます。寝たら「無限大」です。永遠に眠る…ってのは具合が悪いので、9時過ぎぐらいまで。

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