あっちこっち

昨日はヨーロッパ企画の稽古場にうかがって見学させていただきました。そうです。以前お知らせいたしましたが15年前の正直者の会の公演を、この度ヨーロッパ企画さんがリメイクしていただけることになったのです!!

hi-town2014-h1.jpg
→情報(4/27 22時現在、ちょっと止まってるみたいです。すぐ復旧するんでしょう)

いやー。もう嬉しいやら恥ずかしいやらで、どんな顔して稽古場に行ったもんだろうか、と。いや、どんな顔もこんな顔も、このいかつい顔しか持ち合わせが無いもので仕方がないのですが。
稽古場には暖かく迎えていただきまして、しかしながら、そこそこ空気を重くしてしまうのは避け難く……。「原作者」ですからね、僕。そりゃピリっとするんでしょうが、僕からしたらもう、申し訳なくって…

上田さんの演出の仕方とか皆さんの稽古の取り組みだとか、沢山、刺激をいただいて、その後は、ハイタウンの別のコントを稽古なさっていた皆さんと合流しての飲み会。

初対面の中山さん、山本さんも気さくにお話していただいて本当に嬉しかったのです。中山さんに「年上だと思ってた」と言われたのはそこそこショックでしたが・・・

諏訪さん、本多さんとは、本当に随分久しぶりの再会で、こちらも本当に嬉しかった。

あのね。ヨーロッパ企画の本多力さんはね。昔、正直者の会に三度出演しているのですよ。ふっふっふ(自慢)

そしてね。ヨーロッパ企画の諏訪さんはね。昔、正直者の会に出てくださいって電話かけさせていただいたらば
「バカ言わないで下さいよ!絶対出ませんよ!何言ってるんですか⁉︎」
と言ったのですよ。ふっふっふ(忘れない)
あの時の「冗談にしてもタチが悪いでしょ!」といった感じの怒った口調は、逆に気持ちが良かったっけ・・・
どうだったっけ・・・(笑)

お話ししてて、本当に楽しそうに話すんですね彼らって。お芝居や演技の芯の方のちょっとややこしい話題の時もです。
あるタイプの演劇の人は「お芝居の芯」の話をする時は常に眉間にシワをよせ、なんだかちょっと怒ったようにしか話さない。そんな人もいるんです。
ヨーロッパ企画の彼らってそうではなくて、で、会話の間に相手をワザとイラつかすような態度をとったりしながら、それを笑いあいながら会話してるんですね。飲み会がそのまんま「ヨーロッパ企画」なんだなあと。なんだか感心してしまいました。得した気分です。

昔見たテレビて中田カウスさんが「漫才とは男の子同士の仲の良さを見せるもの」というようなことを言ってたのですが、ヨーロッパ企画もそうだなあと、再認識した夜でした。当然のことながらカウスボタンもヨーロッパ企画も、「それだけ」ではないですがねぇ。
ま、仲がいいのは本多さん諏訪さん上田さんだけで、他のメンバーとは冷え切ってる可能性もありますね。
僕はそちらに賭けたいと思います。

<><><><><><>

遅くまでおいしいお酒を飲み、何とか自転車で帰宅。眠た眼で出勤した本日は仕事が昼までで上がれたので、大阪までピューッと出て「初(?いや、見てる気がするが思い出せないぐらい遠い昔)未知座小劇場」でした。
しかし「ヨーロッパ企画」⇔「未知座小劇場」の触れ幅ったらあなた、ええ。
クラクラします。
ヨーロッパ企画のことも未知座小劇場のこともまだ頭の中でまとまり切らず、お芝居の内容についてここにうまく書くことができません。またそれよりもちょっとやるべきことがバサバサと襲って来ております。その一つ未知座小劇場観劇、ウィングフィールドさんに足を運びまして、初秋の頃に又やろうと思っています一人芝居の相談をさせていただいていきました。「大阪公演」ですよ。何を血迷ったんでしょうね(笑)

またまたご報告しますが、大阪方面の皆様は心に留めておいて下さいまし。

コメントの投稿

非公開コメント

twitter
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
リンク