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スパルタンひな祭り

読もうと思って買って来た本が読めないまま置いておいたら奥さんに先に読まれてしまってなんか悔しいのです。
やる事サッサとやるしかないですね。

今日もお仕事でした。奥さんと娘さんは僕の実家に帰って、ジイジ特製のちらし寿司を食べているはずです。オヤジ殿はこの一年程料理教室に通っていまして、実家に帰ると手料理を振る舞ってくれます。実家には7段飾りのひな人形があります。結構な迫力ですよ。僕は、子供の頃その「段々」の下に潜って遊ぶのが大好きでした。また眺めて空想したり、人形で遊んだりとかもよくしました。もちろんその度に怒られるのですが。「ピラミッド」とイメージが重なってたんだと思うんですね、今思うと。
お内裏様とお雛様。つまりキング&クイーンの間にたどり着こうと思うと七段の階層を上って行かなくちゃならんのです。それぞれの階には人がいて、それが敵だったり味方だったりするような、そんなストーリーを考えてたよな、うっすらした記憶……。
「スパルタンエックス」という単語が不意に浮かんでググってみたんですが、どうもジャッキーチェーンの同名映画からタイトルをパクったファミコンのゲームみたいですね。すいません。何の話かと言いますと、そういうテレビゲームがあったはずなのです。何度も書いていますが僕は親からファミコン等のゲーム機は買ってもらえませんでした。で、そのまま、時はたち40前にして気がつくと「ゲーム機との付き合い」っていうのは多分大学の推薦入試に受かった1月頃から入学まで約三ヶ月程借りていた小寺君のファミコンだけなのです。だから「あったはず」っていう、とてもふんわりとした話なのです。

なんせカンフー使いの主人公が、最上階にいるラスボスを倒すべく、塔を上っていくわけですが、各階に中ボスがいると。映画で言うとブルースリーの死亡遊戯みたいですね。
「右大臣の酔拳」とか「三人官女のジェットストリームアタック」とか「五人囃子の音色で幻覚を見せられる」とかとか……

子供の頃の僕はきっとそんな空想をしていただろう。
という空想を40前の僕がいましています。

最近本当に「空想」って楽しいと思うんです。お金かかんないし。
ただそれを「人様に呼んでもらえるように文字にする」という作業は、至難の業な訳でして、ええ……。

さ。やれってホントにね。

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