今夜はラップの会です。

ちょうど一ヶ月遅れる形で正直者の会.labの台本の元となるストーリーを考えています。
今やっているようなフォーマットで「町」の風景、あるいは「その時期」の空気を描きたいなぁと、これは何年か前からの構想なのです。
その範囲を地域で考えて行くなら、「街」でも「村」でもなくって、「町」ぐらいが良いんじゃないかと感じています。「町内」というよりも「学区」ぐらいの。(勿論僕の経験の中での広さなのです)
時間の側面からアプローチするなら、「時代」でも「季節」でもなくて、「一年間」ぐらい。二年というのも中途半端でいいかもしれないけれど、三年だと長過ぎるかなーだとか。一年間だとすると例えば4月1日がオープニングで、エンディングで一年後の同じ日、4月1日というのが、お芝居の納まりはいいのだろうと想像するのですが、僕たちは3月31日でおわるべきだろうと思っています。
多分、.labメンバーからいろんな風景を持ち寄ってもらって、それをコラージュして行くという作業がベースになってきます。
とても素敵な作品ができそうなアイデアなんです。同時にとっても難しい作業になる事が予想されますが。

今のところ、今年の公演に関してはこれとは違うアイデアの方で進めて行く可能性が高いと思っています。
現在の出演メンバー、つまり今年の11月の公演に出演する予定の俳優さんは6人。僕が入ったとしたら7人。
(※メンバー募集まだしてますよ!!→メンバー募集について
風景を集めてくるサンプル数としてはちょうどいいと思うのです。(これ以上多くなると、あまりにまとまりが無くなる)
ただ、それを表現する為の「演者」の数としては10人ぐらいいたほうがいいと思っているんです。

先週の.labでのセッションがとても気持ちがよかった事はここにも書きました。あれで4人です。多分それぐらいが今の限界だと思っていて、ルールをもう少し増やして、演出もいれ、なにより各個人の意識をあげてギリギリ7人でできるのか?というぐらい。
じゃぁ、ちょうど今年できるじゃないかという思いもあるのですが、全体の時間の中で舞台上に10人いるパートも必要になってくるだろうという直感があるのです。
単純に言うと「持たん」ということなのですが。映像だか、舞台美術だとかを入れるなら、おそらくその「10人居るシーン」はそれによって代替可能だとも思いますが、それは正直者の会.labとちょっとずれちゃうじゃないだろうかとも思っていて。

「いつかはやりたい!」と言い続けて何年かになります。少くなくとも「手がかりを増やす」作業は継続して行こうと思います。
同時に、「そうじゃなかった場合」の「ストーリー」をですね。それをここんところ考えておりまして、ええ。
そっちは「家」に関してのお話です。これも面白そうなんですよね…(笑)

どうなりますやら。

いろいろとっ散らかってますが、全方位的にじわじわとやって行きます。
まずは今日のラップの会から!!


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