稽古初め

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↑おっきい画像が開きます

そんなわけです。
12月の頭に「来年に向けてミーティング兼忘年会」をして以来ですから一ヶ月半以上ですね。久々にお互いの顔見てなんだかニマニマしてしまいました。

今日は新規の見学者、参加者は無し。ちょっと残念でしたけど僕らだけで濃密なセッションをして楽しんでました。
本当に本当にここの所毎年思うのですが、こういう体と言葉のセッションから立ち上がってくるシーンを構成して本番まで持って行けると最高だのに……

「最高なんだったらそうしろよ!」って思われるでしょ?うん。僕もそう思うんです。
でも本当にこれはとてもとても難しいことなんですよね……。

ともあれ、チームメイト募集中ですよ。ぜひぜひ、お気軽に稽古参加してみて下さーい!

稽古参加について。チームメイト募集について


個人的にはこの一月はここまでに「娘のdvdをつくる」「パソコンの中身を入れ直す(→為に確定申告のことをまとめる。年賀状などの印刷物関係の名簿をまとめる)」という大業を終えておるのです。すごい。やればできるじゃん。
ただし2月にラップのイベントをしますし5月には一人芝居(?じゃない多分。ポエトリーリーディングやラップに近いパフォーマンスになると思う)がありますから、一月末で(自分で課した)締め切りのものがまだ三つぐらいありますのと、読まなきゃいけない本が4冊ほどありますのと、フリースタイルラップの稽古を日々しなきゃなのです。

ふー。

ブログもまたボチボチ続けて行きます。
昨夜は夜中に目が覚めて、そこから3時間程眠れない時間を過ごしました。

「htmlとcss」というアイデアをもう少し詰めて行きたくて、日常でも隙があれば「css」を外して「見る」「感じる」ということを意図的にチャレンジしていたりします。夜中に目が覚めた時などは特に、脳が「深海と海面」の間にいるようなタイミングですから、「こりゃもってこいだ」ってことでいろいろやってますと、まぁ面白いんですね。(おかげで寝られなくなったわけですが)「CSS」というのは「文脈」と考えてもいいし「カテゴライズ」と考えてもいい。またそういう「文脈やカテゴリー」から自動的になされる操作もその内に入れて考えられます。
例えば僕はあんまり高い所(例えばビルの20階の屋上とか)に立つと「身がすくむ」わけですが、この「身がすくむ」という反応は、果たしていつ獲得した反応なのであろうかと?一歳の時はそうなのかしら?

いろんな「慣習」「文脈」を引き剥がして、ありのままのそいつを見てやると、本当にスリリングで(大人からすると)突拍子もない世界がそこには広がっています。
例えば、(まぁ、夜中目がさえてしまったわけですから)布団の中で横になっているわけです。
この時、「自分の身体に掛かる重力」によって、「天地」が感じられ、視覚情報も、その「天地」の認識とリンクした中で受け取っているんです。

で、そこで「天地」の感覚と「視角情報」を切り離してやると、とっても奇妙なんですね。で、子供の頃ってきっとそうだったなって。風邪引いて熱出して布団に入らさせれて、ぼんやり見ている天井。そこにあるシミとか、線とか。電灯のカバーのフォルムだとかは、「天地」の感覚ときっと切り離されて、それ故に、また全然違うものとリンクをしてました。

とか、そんな事考えてたら、時計の秒針の音がですね。もううるさくて。(当然の帰結です)
良く言われる事ですが、「聴覚」にはものすごいフィルターが掛かっています。「鼓膜を振動させている」ものすごく沢山の音、音源の中から、厳選に厳選を重ねられたものしか、私は日頃「聞いて」いません。(脳の話なんでしょう)

秒針は、僕の所の(結婚してしばらくして壊れて買ったから)10年動いてるヤツは「チッ、タッ、チッ、タッ…」でした。
「チック、タック」でもそうだし「カッ、チッ、カッ、チッ、」もそんなんですけど、二種類あるんです。音が。「カチ」も「タ、チ」も、どっちも「チ」がやや高い音です。(絶対音感とかないのでわかりませんが)やや高い「チ」とそれよりも少し低い(「タ」「カ」)が交互に鳴っているのです。

「カ」…「チ」…「カ」…「チ」…

奇数の秒を刻むときの秒針の音は高く、(あるいは低く)
偶数の秒を刻むときの秒針の音はその逆で、それを繰り返している。

完全な二拍子です。bpm60(ビート、パー、ミニッツ。だと思います。「一分間に何回叩いたか?」)

これはですね。僕は普段は意識しない音です。自分の部屋の時計の秒針。でも確かに音はしていて鼓膜には届いている。だからきっと僕の体に何らかの作用はしていると思うんです。例えそれが「聞こえている」と脳が採用しなくても。

とするなら、これが「か…か…ちッ…か…か…ちッ…」とか三拍子の秒針の時計とかってないもんだろうか?と。あったとして部屋にそれを置いていたなら、それは随分と僕の生活をかえるんじゃないだろうか?
どうせ60秒なら3だって割り切れるんだし、さして問題もなかろう。ワルツで時を刻む秒針。

たまにブログを書き出すと、着地を考えずに飛ぶからダメですね。
はい。寝ろ。




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