チャリをいかれる前のこと。

昨日はトランク企画のインプロショーを見に行きました。今日もやってはりますんでぜひぜひ。

本当に改めて、「即興でお芝居をする」という事は、とんでもない事なんだなあと。「ようこんな事やったなあ(昨年ね、ちょっと出してもらったんです)」と思ったり、「機会があればまたやりたいなあ」と思ったり。

「即興の稽古をする」というと、ちょっと奇妙に聞こえるかもしれませんが、「ミュージシャンが即興でセッションするためにはどれほどの鍛錬が必要か?」想像して見て下さい。テンポやコードが無い分、お芝居の即興にはパターンというモノが少なく(いや、やってくうちに、出てくるのだろうけどね)逆に言えば「何でもあり」になってしまう。「何でもいいのだ」というおおらかさを舞台と客席とで共有できる事はそれはそれで幸せな時間だろうと思う。
ただ「毎回(音楽でいうところの)新しいコードを発明してやる!」という気概を持った俳優たちによるセッションは、僕をより惹きつけるだろう。

そういう意味で「笑えたらオールオッケイ」のインプロショーより、僕はずっとトランク企画の方が好きなのです。

しかし、チャリをいかれた為に、非常に後味の悪い公演になった(笑)
もちろん木村さんたちになんの責任も無いのだ・・・

この怒りをどこにぶつけたもんか?

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