「ちょ、…ちょっと待ってくれ」

「ちょっと待ってくれ」
「そんなアホな」
「なんでこんなときに」

というような出来事が現在進行形です。また落ち着いたらそれについても書きたいと思うのですが、ともかく、ある事情によりまして、娘の朝の保育園への「送り」を奥さんに代わってやっております、田中遊です。
僕は今、ディワークでお弁当の配送をしています。でそれが早朝6:30分に出勤なものですから、通常保育園の「送り」は奥さんがやってくれているのです。(「お迎え」はどちらか都合のついた方、というルールでやってます)
ちょっとだけしかやってないですが、これは大変ですね。本当に。
彼女(娘)の作業としては
1)「朝ご飯を食べて」
2)「トイレを済まし」
3)「顔を洗って、歯を磨き」
4)「着替えて」
5)「荷物を持って靴を履く」
ぐらいです。おおまかに家を出るまでと考えるなら。(うちの娘を預かってくださっている保育園はウチから(誇張無しに)歩いて2分の所にあるのです)
で、その娘の5個の作業とパラレルで、私、(平時は奥さん)の同じ5個の作業。プラス「朝ご飯の用意」「布団を上げる」「(洗濯)」「朝ご飯で使った食器を洗う」「娘の髪の毛をくくる」などが入ってくるわけです。洗濯がカッコなのは僕やってないから。

で、ですよ。朝ご飯の用意だとか、その洗いものなどはですね、とても面倒なんですけど「読める」のです。それにかかる時間が。ぎゃくに「ある時間」でできるものにせざるを得ない。だから旦那さんのお弁当まで作らなきゃならない奥さまだとか、本当に頭が下がるわけですが、しかし、それでも「その時間分、早く起きる」ことによって対応可能なことがらでは(原理的に言えば)あるわけです。

しかし「対応不可能」なこともありまして、それは「食欲」と「便意(尿意)」です。
多分に子供はそうですし、自分もそうです。沢山食べるときもあれば食べないときもあるし、すっと出るときもあればなかなかでないときもある。

時間が掛かる作業でも、それが「どれぐらい掛かるか」が見えているものであれば、タスクをこなしていく事は「可能」なんですが、「読めないもの」が間に四つ(娘の食欲と便意。僕の食欲と便意)入っていることによって、もう一気にカオスになります。歯磨きとかも「仕上げはおかぁーあさぁーん」なわけですから、そのタイミングも合わせねばなりません。
(なかなか食の進まぬ娘)
僕/「もう、お腹いっぱいなら食べんで良いよ」
娘/「食べるー」
僕/「あぁそう。(と、トイレに入る。が、出ない)」
娘/(トイレのドアをノックする)「おとーちゃん、おしっこ」
僕/「うん、わかった」(と行って出る。洗い物をしようとする)「もうゴッソウサンやな?」
娘/(トイレの中から)「うん」
僕/(テーブルの上を見る。正味、一口しか食ってない。)「あんた、ヨーグルトだけでも食べよしさ。」
娘/……
僕/「なぁ。(間)なぁて!」
娘/「でたぁ」
僕/「自分で拭いて!」

みたいな事ですね。

つまりこういった場合に割を食うのは順番として間違いなく「保護者の便意」であることは間違いないわけで、「世の奥樣方が便秘で悩まされるというのは、こういうシステムでなのだなぁ…」とまた一つ勉強をしている田中遊です。

田中遊です。


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