明日(土曜日)は10時半からスキルアップクラスです!

今日も全員そろってのお稽古でした。
今日もまた新しいルールでゲームをしてみたりしました。結構良いアプローチだと思っているのですが、まだ何か足りません。あるいは何かを制約して削らないといけない。

戯声のスタイルになってから、いわゆる「台詞」が極端に少なくなりました。言い方が難しいですが、マンガで言えば吹き出しに入っているような言葉。書いた文章で言うならカギカッコに入っているテキストですね。
なぜかというと、「そこに居着いてしまう」ことがいやだからなのです。僕たちは「俳優」ですので、放っとくとやはり「お芝居」をしたくなる。当然の事なんです。それだけに、「台詞」を遠ざけておきたい。という気持ちがあるのです。ただ、闇雲に距離を取るだけでなくて、もっと違うつき合い方もあるよなぁと。
台詞に対して棒読みだとか、デフォルメや、なんかのフィルターが掛かって変形されたり着色、脱色されたりだとかそう言うアプローチはよくありますよね。僕らも少しはやりますし、まぁその代表みたいなのが近くで言えば地点だったりするのです。が、そうじゃなくて、まぁ台詞は台詞として「自然に(という言葉はもう放置)」ありながら、それでも今までと違うつき合い方ができるんじゃないだろうか?というようなことも、今回の研究テーマなのです。
会話の順番を逆にするのは少年王者館でもやっていたのを見たことがありますが、どうもそう言うような事かなあ、と思っています。


と、呑気な事を言っておれる時期はとっくに過ぎているはずなのですが、ねぇ…稽古が楽しくて仕方が無いです。

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で、さてさて。明日は左京西部いきいきセンターで10:30分より(!)ワークショップです。
スキルアップクラス
単発でいつ来ていただいても受講出来ます。田中クラスはもう「オンデマンド」でいきます!(あ、『いきたいです」に修正)
当日集まった参加者の問題意識の高い箇所についていろいろとやっていきたいなぁと思います。(この方法自体模索中なのでして…)だから、当日来ていただいて「私、どうしてもうまく踊れないんですっ!!」と主張していただければ、そしてそのような参加者の方が多ければ「うまく踊るワーク」になる、……

でしょうか?ねー……さてそれは来てのお楽しみです。

え?
「どうせ、『「うまく踊る」とはどう言う事か?』だとか『演劇の中での踊り、ダンスの位置、必要性』
みたいな話の座学で、逃げるんだろう」
と、お思いですか?


いえいえ。そんな場合には
「自分に合ったワークショップを選ぶ為には」
という座学にします。

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