明日はアクターズラボスキルアップコースです。

7月の方の稽古。
今日は芸術センター制作室使用者会議終わりで板倉さんも参加してくれました。
何となく、「女の人(の声)四人って良いなぁ」と思いました。さてさてどうしますかねぇ…。

今日の稽古で「メロディー」と「伴奏」というようなイメージで作品をつくっていけるかもしれないという感覚を持ちました。
うまく説明はできません。おそらく「二音ゲーム」に近いものが「伴奏」「コード」とかがメインになるんだろうと思います。
「メロディー」の方は「ダイアローグ」「モノローグ」「一音ずつ足していくゲーム」がメインになるのかなぁと。
しかしいずれであっても「メイン」は替わりえます。融通無碍にフォーメーションを変え、「ウラ」にいたものがオモテに飛び出し、メインが重なってサブになり背景になり、沈黙を続けるものにフォーカスが当たったり。

楽しいなぁ、楽しいなぁと思いながら、木村さん、朝平さん、なちゅほさん、板倉さん四人のセッションを見ていました。(ちょっと暗い話になりましたが)
で、稽古の最後に僕も入って5人でやってみると、なんだか「惨敗」という感じになってしまい…うん。むずかしいですねぇ。あきらかに「いまこの場で何にフォーカスが当たっているのか?」という事が感じられなくなってしまう。それは「いろんな漂流の仕方をしよう」「手数を増やそう」というそれぞれの意識が強過ぎたということでもあるし、しかしより根本的には、「ファクターが多過ぎた」のですよね…

「元気があんまりない、様子を窺いあう四人」ぐらいが限度なのかなぁ。とか。

多分、ユニットとして本当に沢山の時間を過ごせたらできる事も増えるんだと思うんですが、そうもいきませんしね…。
「バンドみたいなもんだ」と考えるべきなんです。ただバンドなら「ならす楽器が基本的に決まっている」わけです。役割分担が固定されている。「約束事」が多い。それにくらべて、今僕たちがやっている事は、はっきりいうと「自由すぎる」のです。バンドで言うなら「ギタリストがいきなりギターを置き、サッカーボールでリフティングをし始めても有り」ぐらいなのです、多分(苦笑)

・・・・

はい。頑張って参ります。
そして明日は19時から京都、出町柳の左京西部いきいきセンターで「劇研アクターズラボスキルアップコース」です。ぜひぜひおこしくださーい。

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