トークショー、で思い出した。5月10日は下鴨車窓のアフタートークでおしゃべりします。(という事は正直者の稽古は休みです。すいません)

.labのお稽古でした。
出演メンバー募集の期間が終わろうとしていますので、「よし、そうだな。今回はこのメンバーだ」と腹をくくりつつじわじわと前に進んで行こうという所存です。

今年は五人です。プラスで僕がでるのかでないのかって言う感じです。今のところ稽古場でやっている事は正直者の会本隊と全く一緒です。戯声の二音ゲームなんかをボツボツやりながらです。
普段は体を動かして全員でセッションする時間が長いのですが、今日は二人でイスに座ってやる「オーソドックススタイルの二音ゲーム」を沢山しました。
人によって、選ぶ言葉、出す声、イメージの展開、色合いが違っていて、人の組み合わせによってスタイルも変わるんで面白いです。

今日は「トークショーでの言葉、声の出し方」というのがいかに難しいものか?というようなことがポイントでした。
(うまく説明出来ないのですが…)
戯声は、プレイヤー二人(または三人四人…)が共有したり、離れたりする「イメージ」。またその「声、音の掛け合い、リズム」なんか模様を作って行く遊びなのですが、そこにある声の「一番スタンダードな形態」といいますか、それがつまり「トークショーの時の声の有り様」なのだろうと。
(どうして「一番スタンダード」という言い方になるかというと、このゲームの大前提が「移ろって行く」「拘らず居着かず」ということにあるわけですから、「それが正解」ってことには原理的にならない。なっちゃいけないってことなんです。)
横に居るもう一人のプレイヤーとの関係。
「イメージ」との関係。
それらがしっかりと合って、影響し合って変化して行く。
それが「トーク」だとするなら、それを「ショー」にして、「お客さんに聞かせる。見せる」という意識。
その意識がまたプレイヤーの体を変化させて、それが「イメージ」や「相手」に影響を与えて行く。

というようなことなんです。
やっててとても楽しいですが、ね。どうしましょう…(笑)

本当に即興でできたらこれはとても楽しいし素晴らしいと思っていて、なもので正直者の会、田中遊はラップやインプロに接近しているわけなのです。

なにせここからですね。頑張って行きましょうよろしくです。

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