音響作品への道のり

4月の連休二日目でした。ゴールデンウィークがどういう勤務になるか未だ全く見えないのですが、何しろ正直者の会も.labの方も、二本立てでその内容を詰めてしまわないと行けない時期に来ているわけですから、「連休=お休み」みたいな呑気なこっちゃありません。

なんとか明日、明後日で、「作品の方向」みたいなこと、あるいは「とっかかり」を決めてしまわないと、もうズルズルと行ってしまうはずですので、ええ。

正直者の会(本隊)のほうは、可能なら先にCDを作りたいと考えています。
パフォーマンスの前に「音響作品」を作って、それを「舞台化する」というようなことができれば最高だなぁと。
一つには「戯声」を始めてからずっと「CD(音響作品)を作りたい」という欲求はあるものの、実際舞台が終わってしまうと、俳優さんに改めて集まっていただける機会もないので、結局作れない。という事が重なっているからです。
もちろん本腰入れて「作るぞ!」ってなったら、またそれ用に予算を組んで俳優さんを集めればいいのですが、自分としてもそこまで入れこめなくてですね…。

なんか先に「音ネタ」として作品があり、それこそ「レコ初イベント」じゃないですが、後からついてくるようにして「パフォーマンス」ができないだろうか?と。
CDでは「こうであった」ものでも、それを舞台で「生演奏」する際にどんなアレンジをするべきなのか?というような発想で舞台を作ってみられないものか?と。

また、先にCDができるのであれば、「展覧会」の様にしてイベントを立てて、一週間のうちもう水曜日とかからいつでもお客様には来ていただけるようにして、会場内では、数台のCDプレイヤーとインスタレーションがあって、それで楽しんでもらえるような場を作る。
その上で、「その期間中の金、土、日の夜は、パフォーマンスもやってます」という設えでやってみたいなぁという願望があるのです。

どこまでそこに近づけられるのかは、ちょっとわからないのですが、すくなからず僕のこの連休の過ごし方に左右される事だという自覚は在りますので、お酒は程々にしなくてはなりませんね。

おやすみなさい。

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