お月様とcss

朝から娘を連れて実家へ行く。今日は一日奥さんが用事だったので、結構長い時間を彼女と過ごすことができた。

やっぱりまだまだ言うてはる事がおもしろい。朝風呂してる最中に
娘/「湯船の中でこうやって立ち上がったらどうなるでしょう?」
僕/「?。わかんないです」
娘/「影になります」
僕/「?」
娘/「だから、こうやって足の形がこうあるでしょ?(と空中に指で絵を書き出す)ここがカカトで、ここからツーっていってツーって行って(と指を動かす)ポンポンって、これが、四角になるんですけれどこの意味が分かりますか?
僕/「分んないです」
娘/四角の意味ですよ?わかりませんか?」
僕/「角が四つある形ってことですよね?」
娘/「それは四角っていうかたちの事ですよね。私が言っているのは、四角の『意味』です。」
僕/「四角の、…意味?」
娘/「四角は「影」です。」
僕/三角は?
娘/やってみてください。(と、両手の親指人差し指を使って三角を作る)
僕/(そうやってみる)
娘/開きますよ!!

…いやもう本当に、なんか二人で「印を結んでいる」わけですから、「時空が割けてもおかしかないよね」と思うわけです。

後実家からの帰りに、まぁベタなんですが「お月様が追いかけて来てはる」と言い出して。
まぁそうなんですよね。逆に私はいつから気にならなくなったのか?そう言われて空を見上げながら歩いてみると、確かに「ついて来ている」のです。それは月だけじゃなくて天球がついて来ていて、どちらかと言うと周りの住宅、家々がだけが後ろに流れて行っている。

僕/「なんでやろね?」
娘/「知らん。」
僕/(立ち止まり)「じゃあ、お父ちゃんこっちいくわ。マドカ(娘の名)そっち歩いて行きよし。お月さんどっちについて行かはるかね?」
娘/「?わからん」
僕/「せーの」

(で、二人反対方向に歩き出す)

娘/「マドカについてきはった!!」

そうなんですよね。そうなんです。世界はそうなんです。

娘/「どこまでついてきはる気なんやろう?」
僕/「お家までついてきはったらどうする?」
娘/「え〜!?いやや」
僕/「なんで?」
娘/「知らん人やし。」
僕/「そやな」
娘/「でもでも、おうち帰って、先にいて、お風呂は入ってはったらどうする?」
僕/「一緒に入ったらええんとちゃう?あ、お月さんお風呂はいったらどうなるんかね?
娘/「…」
僕/「溶けるとか!」
娘/「お月さんが、お風呂に入ったら、地球になるんちゃう?」

ほー。これも無い話じゃないような気がしなくもなくも・・・(笑)

ちょっとこんな感じで、なんかを「とっぱらう」方向でテキストを集めて行こうと思っています。
あ、七月の本番に向けてです。

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