素晴らしき日々

昨日の10~12が、そんなバカな企画「田中遊がメインファシリテーターの、『英語で演劇(爆笑)』」でした。
今まで結構な回数ワークショップリーダーをさせてもらってきましたが、「単純に笑った」度合いは今回が一番だったかなぁ?うん。きっとそう。それぐらいもう面白いワークでした。自分で言うのもなんですが。勿論勉強会の他のメンバーの暑いサポートがあってのことなのです。感謝。

にしても面白かったなぁ。
ぶっちゃけた話が「小グループに分かれて、作品を作る時間を入れる」というのが今回のメインテーマでした。何か
を発表する。それはもう「正解」が無い。その世界のないものをグループ内で相談したりしながら、とにもかくにも一つなんか結果を出す。ってことですね。
まぁいろいろゲーム考えたり、その繋ぎ方とかを工夫したりしてやるわけです。その中で「発表作品」に使えるよな材料(考え方)を提示して行くと。
その考えたゲームのうちの一つがまぁ猛烈に面白くってですね。結局は「アイウエオ作文」なんです。
実際に岡本さんと僕とでやったのを例に説明しますと(傑作でしたよ)

1プレイヤーは二人(一人でも、四人でも何人でも良い)
2プレイヤー以外(観客)から言葉でお題をもらう。このときは「ヒエログリフ」でした。
3観客は声をそろえてテンカウント(テン、ナイン、エイト、…(もう、「英語で」つってもこれぐらいなんです(笑)
4ゼロになるまでにまずはプレイヤーが「ヒエログリフ」を体で表現する。(フローズンピクチャーと呼ばれる事の多いゲームです)なんか二人で組体操みたいに、「エジプト象形文字」っぽくなりました。
5「ゼロ!」間でカウントされたらプレイヤーが「we are ヒエログリフ」と言う。
6観客が「ヒ!」
7田中「(ひ)光の届かない、暗闇を、我々は歩いている」と言いながら歩き出す。
8観客が「エ!」(以降も同様に文字を1音ずつコールして行く)
9岡本が「(え)エジプトの荒野の向こうのピラミッド!」(こうやって時点でどうなんだ?砂漠だろって(笑)
10田中「(ろ)ロウソクの明かりを頼りに、ろーかのようなところを、ロープを伝いながらすすむ(嘘、そんなにうまいことはいえてなかった)
11岡本「(ぐ)グサッ!!」といっていきなりのど元に刃物が刺さったらしく豪快に倒れる。
12田中「(り)リサ!リサどうした!?なにがあった?」とかいって慌てる。
13岡本「(ふ)フレッド…、死にたくない…」といってがくっと死ぬ。

とかですよ。もうおっかしくって。いやほんまにいつかは共演したい女優さんだなぁ。
あんまり面白いので、今日の正直者の会,labでもほぼ同じ事やってました。多分すごく有効だと思うんですよね。

昨日午前中のワークショップが終わった後は、出町柳で奥さん娘とお弁当広げてピクニック。いい天気で良かった。
てなことをつぶやいてると、それを見た旧大南さんがむすこ「オーちゃん」もつれて、オカジマ邸にちょうど来ていて、オカジマから電話が掛かって来て、うれしいことに1年ぶり再開。よその子はホンマにかわいいです。

オーちゃんいっちゃんウチのまどかさんが、なんか打ち解けたのかどうなんだか?という時間でおいとまして、僕はラップ勉強会へ!!
相変わらずの楽しさです。facebookにはその時の動画を上げました。なんだか日々が楽しくて仕方が無いですね。でもたまった仕事が一切片付かないままなんですが。今日は朝から土日両日のワークショップの報告書をまとめてて夕方まで掛かっちゃって、そこから正直者の会.labでした。あー。満喫

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