oh my god

えらいこっちゃですわ。明日明後日とワークショップなのですが、なんとテーマが英語!!!
おいおい。どうしてこんなことになってしまったのか(笑)

英語はですね、僕もう完全にコンプレックスなんですね。分りやすくプライドが高いのだと思います。なんか「英語をぺらぺら話せている自分」の夢想が捨てきれないんでしょうね。
あと、決定的だったのは、23、4歳頃かな?タイを旅行してた時です。チェンマイの安宿つってもそこそこコマシな所に泊まってたんですね。何日いたか忘れましたがチェンマイ滞在何日目かです。外出から戻り部屋のカギをもらうべくフロントのおねーちゃんに部屋番号を言うわけです。
「412」とかね。何しろ四階でした。ええ。僕は「フォー、ワン、ツー」とか言ったわけですよ。したらですね。そのタイ人のおねーちゃんが「は?」みたいな顔するんですね。
カウンター越しに、僕はそのおねーちゃんにもう一回言いました。
「フォー。ワン。ツー」
今度ははっきりと。
白いブラウスを着たそのおねーちゃんは二度聞いても「きょとん」です。「どういうこと?」ってな感じでフロントの奥に目をやる。奥には同じ制服のおばさんが居て、そのおばさんが手前のおねーちゃんに「four one two?」って言うわけです。訳しますとおそらく、というか完全に
「『402』って言うてはんのと違うか?」
です。手前のねーちゃんが僕を「そうなん?」って顔で見返します。→僕、こきざみにうなずきます。

で、ねーちゃん
深く大きなため息
です。
カギをとりにウラに引っ込みながら、「「four one two』?…「ホー」…「ホー」…(苦笑)」
(訳)「マジでか?こいつ。「ホー」つっったぞ。「フォー」を「ホー」つっったぞ。あり得へんやろ(嘲笑)」
タイ人に英語の発音を笑われたと言う事が、僕の根拠無き「俺きっと英語はなせるはず」というプライドを完膚なきまでにへし折ったんですね。これトラウマです(泣)本当にその日のそれからと次の日、部屋から一歩もでずにメコンウィスキー飲んでました。

・・・・・・・・・・

自分で言うのもあれですが、僕はそのちょっとロシア人ぽい顔つきなんですねぇ。
ここ観光都市京都には日々沢山の外国人の観光客の皆さんがいらっしゃってて、その方達が「わざわざ選んで」僕に道を聞いていたりするんです。隣の賢そうな女子大生とかと、僕を見比べて、敢えて僕に「エクスキューズミー」って。
そんな時は
「leave me alone!!……please!!!」
って言います。鬼のような形相でね。

そんな私がですね。いやそんな私だからこそ、中学生を対象とした英語を使った演劇ワークショップな訳です。

もう何を言っているのか分りません。

oh my god

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