俳優の意識(未完)

演劇的仕事始めでした。高槻現代劇場でのアクターズラボ・スキルアップコースです。去年11月の木村雅子さん。12月の大熊猫さんからのバトンを請けまして、年明けからはわたくし田中遊のターン、二時間三回でございます。

俳優ワークショップには珍しい座学中心の講座です。(ご興味ある方は京都でもまたやらせていただきますので、そちらにご参加くださいね)

座学です!
すごいでしょ!?もう辛気臭いのなんのって(笑)

いえいえでもね。たまにそういう辛気臭いことを通過しておかないといかんのではないか?と。


演劇というものをやることは、これは本当に楽しいものなんです。楽しすぎるぐらい。
やったことのない人にうまく説明したいんですが、それはかなり時間がかかる仕事なので、この記事ではしませんが、またいつか「何でそんなに楽しいのか?」についても書こうと思います。
なんせ楽しいのですが、楽しいあまり「どうして?」と問うことをサボると「スキルアップ」は叶いません。「なんで?どうして?」と問いを連ねて行くこと。それは根気がいるし辛気臭い作業です。それでもそれはけして無駄なことではない。
そのことだけでも伝わればいいなあと思いながら、あと二回。精一杯努めようと思います。

・・・・・・・・・

明日が急に休みになったので、今日の講座に間に合わなかった資料を何とか仕上げようと思います。
資料ってのは、いわゆる教本みたいなもんですね。テキストです。その名もズバリ

「俳優の意識」

セリフの言い方とか、姿勢だとかいう形のあるものではなく、目に見えぬ、形のない「俳優の意識」についての小論考です。
販売はしません(笑)ブログにも載せません。
別ページを作ってリンク貼るかもです(笑)

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