カラオケボックス

ひさびさに45分自転車こいで三条河原町へ。
秋口にGGになってから控えていたチャリンコも解禁して行こうかと思っているのです。

さだ夢先生とのマンツーマンラップレッスンinジャンボカラオケ三条河原町店!!

もう、壮絶です。とりあえず、一旦「自分を客観視する」ビジョンのコードを切らない事にはソファーから腰が上がりません。

だってね。正味三畳ぐらいのスペースに土かーんとソファーが置かれーの。
で、モニターと通信機器とマイク二本と、僕とさだ夢先生ですよ。
部屋とワイシャツと私、以上に耐えきれないです。
センセが「動きが大切なんだ!」つって、そのなんちゅうんですか?ラップする人の「ノリ」っていうんですか?多分拍子のオモテの所で膝を折って下でリズムを取る感じの動きなんですね見てると。基本それを左右の足でやりながら、あと、手ですよ!なんかあの、6階建てぐらいのマンションの郵便ポストに、仕分けながら郵便物入れてくようなあの、ね?手の動きがですね。

はー・・・・・・

とりあえず、センセの言われるままに、マイクを握ってですね。「フリースタイル」です。

え?

いや、まずバタ足とかね。そういうことかなーって。泳ぎ方を知らない人間を沖までボートに乗せてって「えいや』突き落とすみたいなですね。
まぁそうやってつかんだ藁が身の肥やしになるってのはとても理解出来るのであり難いです。本当に。

フリースタイル」というは、つまり「何でもあり」ということで、「なんかしゃべれ」ってことなんです。リズムに合わせて。

これ本当に面白いんです。何が面白いかって、(うん。一番面白いのは、僕とさだ夢センセがカラオケボックスに二人で要るってことなんだが、そこは、もう回線を切ってです)その、僕が正直者の会でやってる「戯声」と基本的に回路は同じで、ただ、なんといえばいいか・・・そこに「A B C」という三回路があったとするなら、

「戯声」が
A=80%
B=15%
C=5%

だとするとラップのフリースタイルは

A=5%
B=70%
C=25%

とかいう感じで違っているのです。

もう本当に障りの触りに振れただけなのですが、ラップに対しての僕の第一印象は

「フォーマル」

です。
いやホントに。
ラフな感じするでしょ?もう全然ですよ。ガッチガチです。だってそうですよ。トラックが流れてるんですもん。

あのここら辺のことは又きちっと分析してまとめます。
ブログに乗せるかどうかは別にして、ラップと戯声とインプロととかがマッピングできると、やっぱり「ああ、今年一年無理して来たかいがあったなぁ」と思えるので。

やっぱりやりっ放しはいかんのでね。

しかし楽しいなぁ・・・。言葉が分解されて、粒になって音になって行く。粒がリズムに迎え入れられて、一緒にパレードする。でまたそのパレードのこっちを歩いてるやつと、そっちを歩いてるヤツラが一緒になって「言葉」になって、違うルートを辿って行く。

そんな事になったら、なんてすごいのだろう。なんてスリリングなのだろう。と空想しながらあっという間のに時間でした。空想だけ「すごい事」になってますが、僕の口は全然回りません・・・・

がんばります。

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