田中はT,

勿論本日も稽古でした。
ここんところ正直者の会では、台本に役名が書かれていません。
「役」ってのがないので書きようがないのです。

で、現場で、何となく割り振るわけです。

「じゃ、とりあえず一行おきで入れ替わって呼んでみますか?」

ってな具合で。
で、徐々に固めて行くわけですが、勿論エンピツなりでメモをしておかないと次の稽古で「誰がどこを読むんだったか」わかんなくなります。ただいちいち「田中」「豊島」と漢字でメモをしていると時間がかかるので、一人に一つアルファベットが当てられています。(これはマレビトの会がそうだったなぁ・・・)

田中は「T」
朝平は「A」

が、それぞれ読む台詞の上に書き込まれることになります。

古野君は本来(頭文字でいくと)「H」なはずなんですが、「L」です。
これは、僕が彼と初めて一緒にしたお芝居、劇研アクターズラボの公演「plant」の時の彼の(メインの)役の名前が「L」だったからです。僕と、あとラボの関係者には非常にわかりよい(笑)

ちなみにもう一人のノッポ下野は「R」という役名でした。
「S」という役名で一人背が低かったのは廣瀬です。彼はあれだ。次回のうちの「代理人/代理人」と同日程で劇研アクターズラボ柳沼コース「ハナレズ」の公演です。『山下君が死んだあとのこと』



で、問題が豊島さんです。
Tにすると田中と被る。由香さんのYにすると(朝平)陽子さんのYと被る。
仕方がないので「Z」になってます。

↓昨年のZさんです。

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