タバコの愛について

さてさて。
いや取り立てて何か書くことがあるわけでもないのですが、あんまりブログを更新しないと、「おっ。田中は台本でカンカンになっとるんだなぁ・・」「ということは遅くとも◎◎日ぐらいまでにはなんとかなっとろうのう・・・」などという推量をされる方もいるかもしれないと思いまして。
大丈夫です。まだまだです。脳みそは茹だってますが仕上がるにはまだもう少し時間がかかりそうです。

そうして、「煙草を吸う夢」を二日程連続して見た。起きてるときは、ほとんど吸いたいとは思わなくなって来たのだが、「夢で出てくる」ってのが、なんか深い根を感じる。
起きてるときもまぁ、全く吸いたくないか?と言われるとそうでもない。「吸ってみたらどんな感じかなぁ?」というような。なんか懐かしむような感慨がふわっと浮かんでくることがある。
久々に帰省した大人が、幼少時代に遊んだ公園の(今となってはとてつもなく低い)鉄棒を握ってさかあがりしてみようかな?的な?

うん「的な?」という表記はとてもはずかしいな。次からやめよう。どうも台本の関係で文体が定まらぬ。

なにしろね。その昼間覚醒時の「タバコ吸ってみたいかも」というのは、あくまで「興味」であって、かつ、その興味の直後には「吸ってみた」空想が訪れ、それは必ず、「軽いえづき」を伴うのですね。実際にえづかなくても、想像の中ではかならずえづくんです。「うぇっ」って。

でも夢に見る。
自分らしいのは、夢の中で箸ぐらいの長さ(だから20センチぐらい)のフィルターをつかってるんです。もうニコチンタール全量吸着!ぐらいのやつですわ。それかまして吸って、で、かつ、「気持ち悪っ!」ってエヅイてるんですね、夢の中でも。吸わなきゃいいのに・・・

まぁ台本とはかなり関係づけられていたからなぁ。ファミリーレストランだとかで書き進めてるときってのは本当にチェーンスモークだったし・・・。深いとこで連想というか、思い出してるんでしょうね「台本→タバコ」って言うつながりで。


いや本当に。台本がすらすら書けるもんならタバコ吸うけどね。ええ。
でも、タバコ吸って筆が進むことはないのよね・・・(←去年経験済み(笑)

あ。「全員タバコ吸う人の話」
だから喫煙所になるんだな。で、その喫煙所も近々撤去されると。タバコのヤニと、仕事の不平と、上司同僚部下への陰口が壁にびっしりこびりついた所で繰り広げられる、会話劇。
掃除のおばちゃん。
タバコの自販機に補充しにくる業者の人。
禁煙に失敗し続けている主人公
やめる気の無い部下。
とにかく「格好よく煙草を吸う」女性の上司(仕事出来るのね。タバコ吸えない部下とかついて来させて説教してるのね)
・・・
どう言う職種だろうかね・・・表と裏があった方がいいなぁ。デパート。ホテル。・・・
「ラスイチ」というのをうまく使えるとなんか奇麗に収まるかも。始めの方で主人公に禁煙させて、途中なんかずっとイライラしてるんだろうな。そういう巻き込まれ方をしながら、問題を解決し、かつタバコも吸わずにすすんで、ラストのラストでやっぱり吸うだろうなぁ。その「問題」とはちがうところで。「問題自体」は良き方向で解決するんだけど・・・。みたいな。

・・・

いかん。台本二つ抱えてるくせに、更に新たに構想している場合ではない。うぐぐ・・・

しかしやっぱり僕はタバコは嫌いじゃないなぁと。改めて。自分で吸うのはもういいですけど。なんかあの「ケムリを吸う為に燃やすもの」。そういうアイテム。そう言うあり方が。

って、あいかん。吸いたくなって来たかも(笑)
寝よ。

あいかん。台本書こう(苦笑)

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