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双子の命名

宣伝のことやら何やらを考えたくて、
「何はともあれタイトル考えよう」
な金曜夕方です。今夜中にラボのと本体のともう決めちゃうぜ!

だってね。いっくら考え込んでも出て来ないものは出て来ないし。
作品に「フィット」してるってこと。あとはもちろん「キャッチー」なこと。単純に「お、なんか面白そう」だとか「気になる」ということ。タイトルがどれだけ動員に繋がるかとか、そんなことを考えても仕方が無い。

「同じキャストで同じ時期に同じような内容で同じ会場で、でもタイトルだけ変えて動員を比較する。」

なんてしないですから。つまり検証出来ないんだから考えても仕方が無い。
「作品にフィットしてるか」っていうのは、最終本番が終わってみないとわからない。

結局、新作公演のタイトルというのは、「産まれてきた子供に名前を付ける」ようなもんですね。命名です。
内の娘は「円(まどか)」と言いますが、彼女が果たして「マドカっぽいのか?」とか「マドカという名前でなければまた違う人生があったのかもしれない」とか、考えないですから。


画数とか、文字の見た目とか、声に出してみたときの響きとか。


「画数の良さ」というバロメーターは、結局、全員信じてなんかいないわけですから。信じてないってのは否定的ということではなくて、ココロから「おしっ!!画数、絶対!!」というような、なんていうか「体重を預けてはいない」という意味で。
「声の響き」や「文字の見た目」なんて、なおさら「いいんだか悪いんだか」わかんないもんですから。


何となくで、二人(ラボと、本体)に名前を付けちゃおうと思います。
勿論、「幸せになりな」と強く強く願いながら。
そんなんで、「なんとなく」決めるもんです。

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