先週、思い切って脱いだパッチを再びはいています。皮膚感覚って何?

コンタクトインプロのワークショップ(僕にとっては)二回目。
先週よりも時間が短く感じられた。なんか、乗ってたんだろうなと思う。相変わらず楽しい時間でした。

あやとりを最近がやり始めていて、まだ全然できないのだけれども、そんな感じにしか体が動かない。
きっともっと手があって、「川」からの展開が何種類もあるはずなんだが、まず「知識、経験」としてそれがない。あと、体が固い。頭も固くて「偶発」にノって行けない。
なんか二手ぐらいの形をぐるぐる回っているのよね・・・。

「自分の体をきちんと聞く」ということ。なんだそうだ。
まず一人ですらできないのに、二人になってコンタクトしながらって・・・。
もうてんやわんやなんです。でも「相手」がいてくれるから気がつける自分の体もあるので、これは単純に「ファクターが増えてややこしい」というだけでもなく「気づきのタイミング、角度が増える」ということでもあるのだなぁ・・・。

まっすぐ立って足の裏を意識する。どちらの足にどれだけ体重がかかっているのか?
そういうことを何時間もやっていたい欲求がむくむくと湧いてきます。多分日々の生活にうまく持ち込めるおもうのよね。こつを掴めば。

「動き」は、常に「不安定」の中にある。立ってる状態から歩き出そうとすると、まず、「立っているバランス」を崩し「ある不安定」を作らないと動けない。
自分の体かきちんと聞けていれば、相手の「不安定さ」が、「どういう風に解消されようとしているのか?」ということが「見えて来る」「読めて来る」はずで、だから「身体がきれる」人たちはあんな風にうごけるんだろうなぁ・・・。

「自分の内部」、又「私とあなた」、そして「その周りの空間、人々」、さらに「もっと広い世界」。それぞれに対して「意識を持つ」。(もちろん、それは偏らざるを得ないんだけれども、でも)同時に複数の次元に意識をはる事。そういう「意識」の置き方は、俳優もそんなに変わらないのかもしれないな。とか、ふと思いました。

ポールさんは僕よりも10センチは身長が高く、10キロ以上は重いアメリカ人ですが、組になってやっていても、ほとんど重さを感じない。どうオファーを出せば、もっと圧をかけてくれるだろう?とか、そんなことを一人で頭で考えながらやってるから、いつまでやっても彼の信頼を得られないのだ。とか考えてるとおっと、皮膚感覚がおそろかになってやしねーか?

みたいなね(笑)
結局、(へ)理屈の人間です僕。

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