自分の書いた台本を読み返す作業のつらさよ

台本を校正する作業というのがマッコト苦手だ。
豊島さんとかすげーなーと思う。何度読み返したって、その都度、誤字脱字が発見されるのだ。

ええ。そう言うレベルです。言い回しがどうとか、表現がもっとこうとかじゃなくて。
現在進行で扱ってる台本はもう「どうせ現場でまた変わるんだし」と、適当なんですよね。それじゃダメなんですが、実際変わるし。
最近でこそ現場にパソコンを持っていって変わったらその場で変えたりしてるんですが、タイプミスみたいなもんは、俳優さんに指摘されて、「あ、すいません、間違いです」ですましてしまう。その場でいちいち打ち直したりと時間がもったいないのでしないのです。当然家に帰った頃には忘れてますそんなの。

なもので、過去の台本というのは、まぁひどい「荒れた肌」をしてはるのです。
整形手術はしないですけども、「誤字脱字」をチェックする都下位のお手入れはしてあげないとね。お化粧ぐらいまでしてあげたい気持ちはありつつも、いつもそこまでたどり着きません。

「上演する為の地図」位に考えてるんですね。だから多少欠損があったり、縮尺がおかしかったり、今は無い、昔のガソリンスタンドが乗ってたりしても、口頭で伝えられるからすっ飛ばしてしまう。
それだけ読んだ人にもおもしろがってもらえるようにと思うと、そこは丁寧にしつらえないといけないのです・・・。

の、「いけないのです」が「行けないのです」とかになってることが本当に多くて、うん・・・。何回見返せばいいかなぁ・・・

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