シアターゲームと風邪と娘

昼からシアターゲームのワークショップ。
心配していた腰は持ったのだが、奥さんが風邪を召されたようで、観劇は断念して帰宅。
娘が「しゃーなし」な感じでお風呂に入ってくれる(泣)

そうなんだよね。この子もあと10年ちょいで、今日のあの女達みたいになるんだよな・・・
と、感慨深い。来週は私がメインでやるってことになっていてちょっとどうしたもんだか思案もせねばならんのですが、まぁそれでころではない。普段の遊び相手(=奥さん)がへばって寝てるもんだから、全部僕に「なーなー」つってくるわけです。で、そこまではいいですよ。でもその「なーなー」一つ一つが「しゃーなし」な感じなんですよね。
いやチョット待てよと。気持ちはわかるがね。「しゃーないからお父ちゃんと、お買い物ごっこをする」。うん。気持ちはわかるよ。でもさ。お父ちゃんからしたらね・・・。

そういう、他人の気持ちになってみるとか、・・・・。うん。4歳だものな君。
そしてそういう「他者理解の端緒になる」のようなことを「10年ちょい後の君」にしなきゃならんのだよ、お父ちゃんはね。

だ、か、ら、

そのことをイロイロ考えなきゃっ・・・て、おい。蹴るな!わかった。うん。
なにしろいつぞやの「家族内風邪無限ループ」の悪夢は避けたい・・・。
が、この狭い部屋で一体どうやって・・・・。
芝居の本番が近かったりすれば、もう非常に徹して実家に帰るというテもあるのだがな・・・・





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