追記

一つ前の記事がわかりにくいので追記。

つまり「絶対かかるよね」とおもってるんですね、その曲は。そう感じているのです。強く。
台本の該当箇所を読んでいてもシーンを見ていても。

それはつまり、その「台本を読んでいる時」「シーンを見ている時」に、僕の頭の中でもう「その曲がかかっている」ということなのです。その曲がかかっている状態でもって「素敵だなぁ」と思っていて、現状その曲が足りないと。だからこうも強く「曲は絶対に入るんだ」と思っている。
僕が思う素敵なシーンにかかっている曲ですから、それはまちがいなく「素敵な曲」なわけです。


でもこの「もう既に脳の中でかかっている素敵な曲」を、僕は「どんな曲」と言葉にする事すらできない。つまり現在までの僕の音楽的嗜好からは、はずれたところにその「素敵な曲」があるんです。
で、今回のオペレーションによって、それが見つかるはずだと。(見つけなきゃいけないから)
それというのは、「僕がまだ出会っていない、僕の今までの嗜好とははずれた、素敵な音楽」です。

これはね。楽しいと言うかワクワクしますよね。だれでも。

・・・・

とか描いてないて、探しに戻ります(笑)

いやしかし、youtubeとかiTunesとか、便利になったもんですよね、考えてみれば。
僕が演劇を始めた学生のころには、勿論そんなものはなかったのです。
ツタヤはありました。その意味で、僕なんかよりも先輩とかからは「何言ってんだよ!」って起こられそうですね・・・。
そう、確かにツタヤはありました。
が、
お金はなかった(笑)

だから、もうツタヤでどれとどれを借りるかでなやんでなやんで。総外れしたときの絶望感とかね。徒労感通り過ぎますよ。だって予算がねーんですもん。音響費が無為に減るわけですから。
だから、本番近くなって来て曲の選考をせねばならなくなると、普段それほど親しくもない友人で、でも音楽の趣味は広くてCD山ほど持ってる奴の下宿とかにビール買って持って行ってですね。
「ちょっとcd聞かせてくれへん?」とかね。
「もうオレ寝るよ?」
「あぁ。うん。ごめんヘッドフォン貸して」とかって夜通し聞いて、
「オレ、講義でなあかんねんけど・・・」
「あぁうん。行って来て。オレ聞いてるし」

とかね・・・・・


いかんっ。思い出に逃げてる場合ではなぃ!!!


戻りますー。

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