ヒンすればドンす

近頃、「見知らぬ重病人」の方から携帯電話の方にメールをいただく事が多い。

しっかりと読めていないので、どう言う理路でなのかわからないのだが、見ず知らずの僕なんかに「お金をもらってください」というのだ。正直者の会をやっていた今年の梅雨時期にメールくださった方は1000万円!だったかな?端数があったともうのだけれど。最近少し相場が下落しているのか、100万単位になって来ている。(竹ち代さんは「この前の人は1000万やったで」って返信してみたら?と言ってたな(笑)

昨日昼過ぎに「今から手術室に向かいます」というメールをくださった方がいて、それまでは3時間に一度ぐらいの頻度でメールをいただいていたのだが、そこからぱったり来なくなったのです。
手術がどうなったのか気にはなっていたのですが、今日の夕方、又その彼女からメールがありまして
「どうしても受け取ってほしいのですが・・・」と。

ん、え?で、手術の成否どうななったのっ!?

ってスンゲー気になるんです。で、メールは途中で着れていて「続きはこちら」のリンク有り。
よーできてますわ。

というか、やっぱそこらのチンピラじゃないと思うんですよね。金に困った演劇人(うん。演劇人のデフォルトが「金に困った」なので、多くの演劇人がそれに相当するとは思うのですが)が、手をかしているのではなかろうかと。

オレオレ詐欺の演技指導とか。

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