のるかそるか予防接種

インフルエンザの予防接種に娘連れて行ってきました。
娘は今期二度目。一度目はえらい大泣きしたらしかったので、ちょっと警戒したのです。
保育園に向かえに行って、二人で手をつないでの帰り道。まぁ、いきなりカミングアウト。

「今日な。注射やし。お父ちゃんと一緒に」

一気に曇る娘の顔。うん、想定内。ってか、もう4歳にもなれば、ほとんど全部わかってるので、なだめようがすかそうが嘘をつこうが気配で「あ、なんかいつもと違うことが私の身に起こるのね」ということは察知するもんです。(っていうか、4歳位のほうがそうかもね)で、更に続ける。

「おとうちゃんも恐いわー。泣いたらどうしよー・・・・?」
「・・・・」

そうか、無言か。いやいやまだ想定内。想定のうちで一番楽観的だったのは、「泣いたらどうしよー」という僕に対して娘が「大丈夫やで」と立場を反転さすというものだったが、そううまくはいかない。
大丈夫。次の手は考えてある。

「マドカ、一回目いっぱい泣いたらしいけど、二回目やし、大丈夫やんな?」
「・・・(無理矢理うなずく)」
「よーし。そんないい子のおねいちゃんにしてたら、ケーキ買ったげる」
「(大きくうなずく)」

アレルギーで最近まで生クリームが食べられなかった娘なので、「ケーキの特別性」がきっちりと植え込まれている。よし。

そしてホントに賢くしてくれたので助かった。去年は確か「野戦病院のようだ」とか言う記事をあげてたような・・・
でもひょっとすると病院かかったの僕一年ぶりかも。そしてその一年前が先シーズンのインフル予防接種かも?

あー。睡眠不足だ、肩こりだ、腰痛だといいながら、寝込むような病気もせず。(拍手)
丈夫でよかった。

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