オリンピック

五輪の輪

何の話かと言うと私の脳の中の話なんです。
いろいろな考え事が頭の中でグルグルと輪を書いて回るんですね同時に。
それぞれの輪がゲームの「塊魂」みたいに(僕ゲームやらないんで、滅多に見ないテレビのCMかネットで見た動画の「印象」だけなんですけど)みたいに、周りにある物を拾い上げて大きくなって行く。
そしてそれぞれの輪がくっついたり離れたりしながら、大きくなって行く。
頭蓋骨が割れてしまいそうに大きくなって、それでも拘束でグルグル回る。

なんか台本を書き出そうとするときもそんな感じです。
いい状態だとは思うんですけどね。本人軒持ちとしては「早くアウトプットしたいっ!」という一点だけで、もう、切ないと言うか、おしっこチビリそうと言うか・・・。わかりますかね?

アウトプットする為には、ある程度「パッケージ」される必要があるわけです。
それは他の誰かから「パッケージしてね」と頼まれたからという訳ではなくて、「アウトプットする」ことが「パッケージする」「まとめる」ということなんです。

が、まとめようにも五輪見たいに絡まってるあげくくっ付いてるもんですから、なかなか骨が折れる。走行してるうちにもっとそれぞれの輪が大きくなって、また、新しい輪が生まれたり、統合されたりして、恐くなるんです。
「この部分、このまま忘れちゃうんじゃないだろうか?」とか。

何の話かと言うと、今抱えている「勉強会」の話と、昨日見た悪い芝居(とマッチャンが出てた尼崎ロマンポルノ)の話と、それとちょっと離れてるけど、癒着して来てる、随分前に見たブラジルのカンパニーのパフォーマンスの話です。

「雑記」なので。ええ。とりあえず勉強会のほうをアウトプットせねばならぬので、悪い芝居の方を忘れないように(というのは、考えて言語化したいので)メモ

暴力について。暴力というのは殴る蹴るということではなくて、何かを決定する力の事を「暴力」と呼ぶ事にして、関連過去記事
星座。夜空を見て白鳥や天秤を想起した古代の人
車を正面から見ると、どうしても左右のヘッドライトが「目」に見えて(見たくて)顔を見てしまう事。
粒。個人。
サブカルチャーであるという腹のくくりかた。
不条理、条理。
呉城とラスカル


うーん。又後日。

で、なによりもラボなのだ。今日だってラボだったのだ。いろいろな事がパラで動く事はいいことだ。と、去年石垣島に向かう飛行機の中で見たjalの作った(のかな?何しろ機内で映ってた番組)で、「カリスマ左官屋」さんが言ってた。つまり秀逸なアイデアというのは、何か一つの事をずーっとそれだけやってる時には出て来る事はあんまりなくて、他の事を考えてる時に、急に「あ、そういえば、あっちの話のこの事は、こうかも」と天啓のように落ちて来るもんだ。と。

それはなんかわかる気がする。
そのようなことをマネジメントする能力は、とても必要なのことで、また、難しいことだ。
ダマになっちゃう。くっついちゃう。

粘着質なんです(笑)

でも何しろラボの事を考えたい。ぞっと。(おこられるわ。各方面から)

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