さよならばかりが

家から歩いて5分の所にあるスーパー銭湯「ねねの湯」が8月で営業を終了するらしい。
太閤ゆかりの醍醐三宝院の近くにあるからねねの湯だったのです。

残念でならない。
心のよりどころであったから。

実際には3ヶ月に一度位しかいかなかった。お値段そこそこするし。
でも
「この台本が書けたら、ねねの湯いくぞ」
とか
「この芝居終わったら、(同上)」とか。

それは主にフィットネスではなくてメンタルな意味で僕を支えてくれていたのだ。
又一つ、醍醐に居る意味がなくなった。
早く盆地の中に帰りたい。
が、帰れない。

だって今すんでる所、お家賃13600円ですから。
市営住宅です。三人家族が住むには十分な広さ。
六畳の部屋が二つと五畳のキッチン。お風呂にトイレ。押し入れは大小あわせて5つにベランダ。

ね。
盆地の中に住んで急に収入が7万ほど上がるならいいのですが。



なんとしてもラボの台本を早く書き上げて、半年ほど財布に入ったままの回数券1枚と、「お誕生月特典」の二回無料権を行使します。

ラスト3回。
しかし終わりとなると人は殺到するだろうし、多分イモ洗い状態だろうな・・・

でもいい。

「母さん。俺、イモになる」

なぜ母親に言ってるのかは自分でも分りません。おやすみなさい。

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