世界 と 世界以外

今日のラボの参加者は7人。
ぐっと少なくなったのは、夜になって急に冷え込んだからか、夜桜見物で風邪引いた人が多かったのか。

ま、なんにせよです。今週末に、一定の「見込み」をつけないとまずいのです。
というのも、5月7月と連続公演ですので。正直者単体の方が。

まじめな僕はこの2年。ラボの台本を本番の半年前。つまり7月頭ぐらいには出してるんです。
ホントですよ!ええ。
すごいでしょ?

でも、七月半ばに本番があるもんですからね。本当に今週末なんです。勿論今週末に台本ができあがってしまうことなんてのは、ありません。残念ですが。
ただにしても、「あたり」位はつけとかないと、7月半ば終わってから、ヨッコイショじゃ、ちょっと遅くなっちゃうんですよね。
ま、それでも、(遅くなっても)9月頭にはあがるでしょうし、それで四ヶ月前ではあるのですが。何せ稽古が週2か1なので。

早くも正念場です。

七人で何となく見えている景色を作ってみると、
「あれ、実はもう7人で世界は見せられるね」ということになりまして。
で、あと4人いるんですね(笑)

その4人をどうしようかと。
正直8人以上になると、劇研では小さい。し、情報が多過ぎて収拾がつかない。
最大で7人。で世界。

だとすると、残りの4人は、「世界以外」ということになるわけだ。
ほほう・・・

今日出た案としては。
神様
宇宙人
照明スタッフ
作家(観客)

「宇宙人」ってぐらいチープなもんでも、そのアンバランスさが良いかも・・・?え?どうだ?さすがにきつか?
「照明スタッフ」ってのは、前からちょっとあったアイデアで「世界の照明スタッフ」なんですね。
つまり、その人(達)が、明かりを当てるから、地球に朝が来たり、誰かが誰かに気がついたりする。意識としての光、もっと言えば「存在」させる光。をまかされた人(達)
で、そうなると、そういう「世界に光を当てる」という作業を彼らに任せた「誰か」がいるわけで、そのつまり「世界の劇場主」というのが、けっこういけ好かん奴だったりするんだろうな・・・とか。
でも、これは実際に照明機材を扱ってもらわねばならんので、ハードルは高い。

作家(観客)ってのが、一番無い線だ。もう、見飽きたしやりあきた。一番簡単なんだけどね・・・

神様?
も、ないだろうな・・・。神様であるならあるで、その神様に「神様業」をまかせた「劇場主」的な物がないと随分しんどい。「そんな事を思いついてしまった小学生」だとか。
いや実は高校生の文化祭のクラス劇にそう言う台本が多くて、実は高校生レベルの発想なのかと思うと、気が重くなるけれど・・・。

大技としては、7人芝居と4人芝居の二本立てにする。
うーん・・・

福田が「漫才やりたい!」との賜ってたので、
7人芝居と漫才(二人)と、あと・・・なんだ?
手品とかでいいか。

よかねーよな。

ま、とにかくそんなわけで。
週末正念場。

ひょっとこしたら、まったく違う「ストーリー」を思いついちゃってるかもですね。そうだったらいいな・・・。
11人で宇宙船に乗ってたりとか。
11人で旅をしていたりとか。

ま、明日あさっては、「世界の外」について少し考えてみまーす。






















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