日曜。台本進まず!

昨日は飲み会。
久々のイシヅカ、キリヤマ、私と言うメンバー。

それぞれが、いろんな事を沢山考えていて、でも勿論コトは複雑なので、シンプルに「これが正解でしょう!」というようなことを思いついてるわけじゃない。
「大きな政府と小さな政府」
「ディズニーとUSJ」
「イソジンの個数と生徒数」
別に僕らは「答え」を出したい訳じゃないので、話はあっちにいきこっちに行きする。いろんなレベル規模のコトが同時に話されて、重なって、それが、(なぜだかこんな日に限ってやられてた。アコーディオンのカラオケ伴奏。お客さんにリクエストを聞いて、それをアコーディオンのおっちゃんが伴奏して、お客=ド素人が歌う)「ラブユー東京」にかき消される・・・・。熱唱されているおっちゃん達。カウンター奥の、上の方のテレビ画面はNHK。
海水の汚染レベルのところで店の大将が音声のボリュームを上げたのが印象に残っている。

カマスゴうまかった。
ハタハタも。


飲み屋レベルで、こういう風に「語られること」、「語られる言葉」でしか、結局「ヨノナカ」なんぞとものは変わっていかないだろうなぁと思う。

あったりまえすぎるが、
ヨノナカというのは、僕たちの総体なのだし。

「平易な言葉」「わかりやすい語り口」
もちろんそれも重要な条件だとおもう。「ヨノナカが変わっていく為の言葉、言葉使い」として。
でもそれだけじゃないともおもう。

「スーパーで売ってた魚の切り身の値段」と「~~ベクレル」と「円相場」と「都知事選」と「韓流アイドル」とかの、雑多なレベルのものが混じりあって、でもどっか繋がってて、そんな「わっかりにくい」ストリームの会話の中にいる。
でも
「まぁ、あの人、何を言うてはるんかはようわからん。けど、あの人は好きや」
という距離。

そのような近距離で話された言葉達でないと、やっぱり「ヨノナカ規模」の運動を下支えする事は出来ないじゃないかなぁと思う。

人間の距離が近い、と。
相手を傷つける危険性。相手から傷つけられる危険性。が高くなる。

そう言うときの適切な賢明な振る舞いかた。
そういうのがきちんと体にある人に。
今更ながら僕はなりたい。(はずかしい)


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