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来週から人間座本番でーす!!(売り切れの会もあります!!)

直前のお知らせになりましてもうしわけございません。
来週本番です。
京都の老舗劇団 人間座の第64回(!)公演「季節外れの長屋の花見」、来週木曜日から本番です。総勢16名の俳優は駆け出しから中堅からベテランから〇〇〇まで。まさに「老若男女」という表現がぴったりかと思います。あっちを立てたたりこっちが立たなかったりセリフが入らなかったり先輩の演技にうっとりしたり…。実にカラフルで豊かな稽古現場です。本番もきっと年末にふさわしく賑やかしい舞台となることでしょう。時は江戸の末期も末期、明治維新さなかの江戸の下町長屋の住人たちが繰り広げるドタバタ劇。落語「長屋の花見」を下敷きとして作られまして、「明治維新」からすれば随分最近に俳優座で上演された作品です。私は官軍、薩摩藩士の「隊長」として登場いたします。もちろんのこと薩摩弁は初挑戦。こんなことなら「せごどん」みとけばよかった。と後悔する間も無く、あっとゆう間に本番がやってきました。是非是非お運びくださいませ。

ご予約は下の情報の「予約サイト」から。
現状

・12/15(土)14時
・12/16(日)14時

の2ステージは完売です。(今後キャンセルなど出るかもですが)

人間座第64回公演
『季節はずれの長屋の花見』
 脚本:吉永 仁郎
 演出:山口 浩章


【上演日時】2018年12月
 13日(木)18時半~
 14日(金)14時~/18時半~
 15日(土)14時~/18時半~
 16日(日)14時~
 ※開場は開演の30分前
 ※満席時はご予約の方優先の入場となります。


【会場】人間座スタジオ
 〒606-0865 京都府京都市左京区下鴨東高木町11


【ご予約】
 TEL&FAX:075-721-4763
 E-Mail:info@ningenza.com
予約サイト:https://www.quartet-online.net/ticket/ningenza64


【料金】
 一般当日 \3,000 一般前売 \2,800
 学生当日 \2,000 学生前売 \1,800
 中高生  \1,000


【CAST】
 菱井 喜美子
 多賀 勝一
 竹橋 団(劇団京芸)
 佐々井 泰子
 前田 愛美
 藤原 大介(劇団飛び道具)
 飯坂 美鶴妃
 図書菅(劇団ZTON)
 西村 花織(劇団しようよ/劇団飛び道具)
 チェサン
 木下 憲史
 柳原 良平(ぬるり組合/ベビー?ピー)
 美女丸(ソキュウ)
 門石 藤矢(劇団ZTON)
 田中 遊(正直者の会)
 酒井 信古


【STAFF】
 演出  :山口 浩章
 演出助手:かづちやえ
 舞台監督:稲荷
 舞台美術:竹内 良亮
 照明  :河口 琢磨
 音響効果:三橋 琢
 衣装  :たかつかな
 制作  :ヒラタユミ

騒動1

八年ぶりに新調したノートパソコンの打鍵音はまるでカスタネットみたいにうるさかった。おかげで寝付きの悪い妻の睡眠環境は更に悪化し、妻の睡眠環境の悪化は、夫婦仲を悪化させ、夫婦仲の悪化は更に夫をパソコン仕事へと向かわせるという絵に描いたような悪循環に我が家は陥りかけている。そんな罪作りなノートブックを駆使して昨夜も私はなんだかんだと作業を進めていた。本当に集中すると自分自身はその「パタパタ」という打鍵音は気にならなくなる。だから余計にタチが悪いのだ。おそらく私は盛大「パタパタ」という音を立てながら作業をしてたことだろう。ようやくその文章を書き終えホッと一息ついた。どのぐらいの時間だろう?1時間かそこらぐらいだろうか?体感では1時間ぐらいかそこらか、と感じたが、実際にどれぐらいの時間なのかわからなかった。時計を見ると十一時前だった。ただ何時何分からその「集中モード」に入ったのかがわからないので結局のところどのぐらいの時間作業をしていたのかはわからなかった。確かこの文章を書き始める前に娘がお風呂に入っていたよな、と私はなぜかそのことだけを思い出した。私が作業している部屋とカーテン一枚隔てた隣の部屋では私の妻が寝ていて、おそらくそこで風呂から上がった娘も寝ているはずだった。だってもう1時間以上も前のことなのだから。彼女が風呂に入っているときには聞こえてくる鼻歌やシャワーの音も聞こえてこない。僕が集中してたものだから娘が風呂から上がってきたことに気がつかなかったのだろう。私は、このまま寝てしまうべきか、もう一つだけ作業を終わらせるべきか悩みながら、ともかく台所に行って水をいっぱい飲もうと思った。台所に行くためには妻と娘が寝ているもう一つの部屋を横切らなくてはならない。カーテンを少しだけ開けると布団にくるまっている妻の姿が見えた。が、娘の姿は見えなかった。

11月の末だ

運転席のドアを開けてくる車から降りると、想像していたよりずっと外の気温は寒かった。琵琶湖の方から吹いてくる風が北側にあるこの山の側斜面を駆け上がってくるのだろうか。私は「うー」と唸りながら荷物を半分下ろした後、もう一度、運手席に戻り助手席に置いておいた厚手のトレーナーを取った。会社から支給されるこのトレーナーは中が起毛でとても暖かい。灰色のを長年使っていたが流石にテロンテロンになったので、今年新しく黄色とオレンジ色の間ぐらいのものを一枚また支給してもらったのだ。ポロシャツの上からトレーナーを着ると、少しは落ち着いた気持ちになった。

理想的な朝

今朝は二週間ぶりぐらいに五時に布団から抜け出した。正確には五時一分、二分、そこらだろう。ホットカーペットのスイッチを入れてから台所に行って、ポットに水を入れてコンロにかけた。布団の中で寝ていた格好そのままで出てこれた、ということは随分と暖かい朝ということが言えるだろう。音はしなかったが外では雨が降っているのかもしれない。新聞受けが受け損ねて玄関に溢れでた京都新聞の朝刊はビニール袋に入れてあった。袋から出して一面を読み終わるぐらいでお湯が沸いた。スーパーで買ったコーヒー豆はすごく美味しいとは言えないけれど、とりわけまずい訳でもない。値段に相応な味ということだろう。それはつまりこの私にふさわしいということだ。自分にあったコーヒーを飲みながら自分にあった新聞を読むことから1日をスタートさせる。それはすごく大事なことだという気がしている。うまく説明できないけれど。

脳内再生無限ループ

ここのところしばらく脳内で同じ曲が延々と再生されている。その曲から離れようと意識すればするほど強力にその音楽は私の頭の中に根を生やし呪文か念仏のようにただ延々と繰り返すのだ。

♪アホ。アホ。アホの坂田。アホ。アホ。アホの坂田…

私世代の日本人が必ず聴いたあのナンバーである。そしてもう一つ付け加えておきたい。今私の中でなっているこの曲の「坂田」の部分は、「サカタ」ではない別の苗字に置き換わっている。

♪アホ。アホ。アホの田中。アホ。アホ。アホの田中…

例えていうならそう行くことだが、しかしその入れ替わってるワードは「田中」ではない。

♪アホ。アホ。アホの〇〇。アホ。アホ。アホの〇〇…

いつになったら消えるだろうか?はぁ…
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